東京スター銀行カードローンを大手8社と徹底比較!メリット・デメリット

東京スター銀行カードローンは低金利、来店不要でネット完結が可能な手軽さ、最高限度額が高額など様々な魅力がある金融商品です。

高額な借り入れも可能なことから借り換えとしても活用することができます。

そんな東京スター銀行カードローンにもメリットだけでなく、デメリットもあるのでよく確認して利用する必要があります。

今回は東京スター銀行カードローンのメリットデメリットを、他のカードローンと比較して徹底解説します。

東京スター銀行カードローンの基本情報

限度額 10万円~1,000万円
金利(実質年率) 1.8%~14.6%
遅延損害金 借り入れ利率と同じ
返済方法 残高スライドリボルビング方式
返済期日 毎月4日(休業日の場合は翌営業日)
申込み条件 お申し込み時の年齢が満20歳以上で65歳未満の方
定期的な収入がある方(パート・アルバイト・年金生活者・学生の方もご利用できます)
保証会社(新生フィナンシャル株式会社)の保証が受けられる方
保証会社 (新生フィナンシャル株式会社)の保証が受けられる方
利用目的 自由
担保・保証人 不要

東京スター銀行カードローンのメリット

  • 銀行ならではの低金利でお得な借り入れができる
  • 来店不要でインターネット完結
  • 利用限度額が高額なので借り換えにも使える

銀行ならではの低金利でお得な借り入れができる

東京スター銀行カードローンの金利は1.8%~14.6%で、銀行ならではの低金利でお得な借り入れができる金融商品です。

大手消費者金融のプロミスは消費者金融の中でも金利が低いことで知られていますが、それでも4.5%~17.8%と、東京スター銀行カードローンの金利と比べると大きな差があります。

毎月の利息の差がそれほど感じなくても、完済した時の利息総額では大きな差となるため、金利が低いほどお得な借り入れとなります。

東京スター銀行カードローンを利用することで、利息負担の少ない借入をすることができるでしょう。

来店不要でインターネットで完結

東京スター銀行カードローンでは来店する必要がなく、インターネットで手続きを完結させることができます。

申込書や必要書類、契約書などを郵送で送っていたのでは、融資を受けるまでに時間がかかってしまいますが、インターネットで書類を提出することで時間の短縮ができ、短期間で融資を受けることも可能です。

利用限度額が高額なので借り換えにも使える

東京スター銀行カードローンの限度額は1,000万円までです。

限度額が高額なことで複数社から借入をしていて返済が大変な人も、借り換え用のカードローンとして活用することができるでしょう。

金利の高い消費者金融から少額の借り入ればかりをしていると、どこの消費者金融からも上限金利が設定されて金利負担がとても大きいです。

東京スター銀行カードローンのように、上限金利でも14.6%という低金利のカードローンに借り換えをすることで金利負担を大幅に減らすことになります。”

東京スター銀行カードローンのデメリット

  • 返済は自動引き落としなので口座を開設する必要がある
  • 消費者金融よりも審査が厳しい
  • 借り入れはATMとインターネットバンキングのみで振込キャッシングができない

返済は自動引き落としなので口座を開設する必要がある

東京スター銀行カードローンでの返済では自動口座引き落としとなるため、東京スター銀行の口座を持っている必要があります。

すでに口座を持っている人は問題ないのですが、口座を持っていない人は口座開設の必要があるため融資までに時間がかかってしまいます。

消費者金融よりも審査が厳しい

東京スター銀行カードローンは、消費者金融と比べて金利が大幅に低いのが魅力なのですが、金利が低いことで消費者金融よりも審査が厳しいと考えておきましょう。

金融業者は金利によって利益を得ています。金利が低いと貸し倒れのリスクも高まることから、金利が低い金融商品ほど利用者を厳選する必要が出てくるため審査が厳しくなります。

借り入れはATMとインターネットバンキングのみで振込キャッシングができない

東京スター銀行カードローンの借り入れ方法は、ローンカードを使ってATMから借りる方法とインターネットバンキングを利用した方法の2種類です。

ローンカードを受け取る方法が郵送ではカードが届くまでに時間がかかりますし、インターネットバンキングでは手続きも必要なので、契約を済ませてもすぐに借り入れができないことがデメリットです。

東京スター銀行カードローンの審査の流れを徹底解説

  1. 仮審査の申し込み
  2. 在籍確認
  3. 仮審査結果の連絡
  4. 本審査と必要書類の提出
  5. 審査結果の回答後に契約手続き
  6. 借り入れ

仮審査の申し込み

東京スター銀行カードローンの審査は仮審査と本審査に分かれていて、 まずは仮審査の申し込みをインターネットか電話で申し込みをします。

在籍確認

申し込みを済ませると保証会社から在籍確認が行われます。

この際には個人名で連絡をしてくれるので、職場の人に借り入れを知られたくない人も安心して申し込みができるでしょう。

仮審査結果の連絡

仮審査に通過した人は東京スター銀行から電話で連絡があります。

審査落ちの場合にはEメールまたは書面での連絡です。

仮審査に通過した人のみが本審査を受けることができるのですが、仮審査に通過した人でも東京スター銀行の口座を開設していない人は、本審査に進むことができません。

口座を持っていない人は早めに口座開設をしておくと手続きもスムーズです。

本審査と必要書類の提出

本審査に進んだ人は本人確認書類や収入証明書などの必要書類を提出する必要があります。

Web契約では画像ファイルアップロードで提出することができますし、郵送契約なら契約書に記入して必要書類と一緒に返送をします。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

収入証明書として利用できる書類

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 直近3ヶ月の給与証明書と賞与明細

審査結果の回答後に契約手続き

必要書類を提出するとWeb契約では、Web上で契約内容と契約内容の同意手続きを行います。Web契約ではこの手続きで完了です。

郵送契約の場合には必要書類が届いた後に確認のための連絡があり、その後お客様用の控えが書留郵便で郵送されてきます。

借り入れ

予約手続きが完了すると、ローンカードとローンカード用暗証番号案内ハガキが送られてきます。

ローンカードが届けば提携ATMで借入をすることができます。

東京スター銀行カードローンの審査基準は厳しい?

東京スター銀行カードローンは審査が厳しいのかと気になる人も多いでしょうが、上記でも紹介した通り消費者金融と比べれば審査は厳しいと考えておく必要があるでしょう。

一般的にカードローンの審査は低金利であるほど審査が厳しいと言われています。

消費者金融と比べると東京スター銀行カードローンは低金利であることから、消費者金融よりは審査が厳しいと考えておくと良いでしょう。

ただ銀行カードローンの中では平均的な金利であることから、他の銀行と比べても特別審査が厳しいというわけではないでしょう。

東京スター銀行カードローンは、パートやアルバイトの人、学生や年金生活者の人でも利用でき、銀行カードローンの中では間口の広い金融商品です。

東京スター銀行カードローンの貸付条件

  • お申し込み時の年齢が満20歳以上で65歳未満の方
  • 定期的な収入がある方
  • 保証会社の保証が受けられる方

東京スター銀行カードローンの申し込み条件は上記の3点のみです。

条件さえ満たしていれば、パートやアルバイト、学生や年金受給者の人でも申し込むことができ、銀行カードローンの中では間口が広いのが東京スター銀行カードローンの特徴の一つです。

ただこの条件を満たしていても過去の借入実績によっては審査通過難しい場合もあるので注意が必要です。

在籍確認を確実に受けられるようにする

東京スター銀行カードローンでは仮審査の時に在籍確認が行われます。

この在籍確認は申し込み時に記入した勤務先に本当に勤めているのかを確認するためのもので、審査でとても重要なポイントになります。

この在籍確認で勤務先の確認ができない場合には審査落ちの可能性もあります。

大きな会社にパートやアルバイト、契約社員などで勤務していると、事務員さんが名前を把握していないケースもあります。

事務員さんが名前を把握していないことで、「そんな人は勤めていない」と答えてしまうとそれだけで審査落ちしてしまう可能性があります。

在籍確認では申込者本人が出なくても、在籍していることが確認できれば良いとしているところも多いです。

そのため申し込みを済ませた後に、自分宛に電話連絡があるかもしれないと伝えておくことで、事務員さんに名前を知ってもらうことができて、在籍確認も無事通過することができるでしょう。

審査に通りやすい環境を整える

東京スター銀行カードローンに申し込みをする際には、少しでも審査通過を高めるための環境を整えておくことも大切です。

審査通過を高めるポイントの一つが申込書に正確に情報を記入することです。

間違った情報があるだけで審査落ちの原因になることもあるので、提出する前には記入ミスがないかしっかりとチェックしてから提出するようにしましょう。

また申込書には今の借入状況などを記入する欄もあります。

他社からの借入が多い人は審査落ちの原因にもなることから、この借入額を少なく記入する人もいるようです。しかし虚偽の申告は審査落ちの原因です。

他社からの借入額は信用情報を確認することでチェックすることができます。

信用情報には様々な情報が記録されていることから、虚偽の申告はすぐに分かってしまうので、金融機関から信用を得るためにも申し込みの際には、正確な情報を記入するようにしましょう。

他社からの借入額が気になる人は、少しでも借入額を減らしてから申し込みをすると審査通過を高めることにもつながります。

申し込みの際には正しい情報を記入する、少しでも今の借入額を減らすなどをすることで審査通過の可能性を高めることにつながります。

東京スター銀行カードローンの金利を徹底解説

確実な返済で金利が低くなることも

東京スター銀行カードローンの金利は1.8%~14.6%です。

利息は金利によって求められることから少しでも低い金利で借入をしたいものです。

この金利は審査の結果によって決まります。

金利は利用限度額が高い人ほど低くなり、利用限度額が低いほど金利は高くなります。

借入限度額の上限である1000万円を借りられる人は、金利が1.8%程度に設定され、10万円程度の利用限度額になると上限金利の14.6%が設定されるといった具合です。

評価の基準は

審査の評価は勤務先や年収などによって大きく変わりますが、それ以外にも他社のお借入状況などによっても変わります。

他社からの借り入れがあっても延滞などもなく、確実に返済をしている人は評価が高いです。

東京スター銀行カードローンで利用限度額が低く設定されたとしても、確実な返済を続けていれば増額をしてもらえ、金利が低くなることもあるので確実な返済を続けましょう。

他の銀行と比べて東京スター銀行カードローンの金利は低いの?

東京スター銀行カードローンの金利は、他の銀行と比べてどうなのかと気になるところでしょう。

他の銀行の金利は、

三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%

となっていて、東京スター銀行カードローンの金利1.8%~14.6%と比較してもそれほど変わりないことがわかります。

下限金利の1.8%はこれらの銀行の中でも最低の金利となっていますし、上限金利の14.6%はみずほ銀行カードローンと比較すると少し高めですが、その他の銀行と比べればほとんど変わりません。

このように東京スター銀行カードローンは、大手銀行と同じような金利で借り入れをすることができます。

東京スター銀行カードローンの返済を徹底解説

返済日

東京スター銀行カードローンの返済日は毎月4日となっています。

4日が休業日の場合は翌営業日に引き落としです。

金融機関によっては返済日を複数の中から選ぶことができたり、自由に指定したりできるところもあります。

しかし東京スター銀行カードローンは4日のみと、返済日を自分で選ぶことができません。

確実に返済するためには

カードローンを利用する際には確実に返済をすることはとても重要です。

返済忘れをしてしまうと信用情報に傷がつくこともありますし、長期間の延滞によって一括返済を求められるケースもあります。

都合のよい返済日を選べない東京スター銀行カードローンを利用する際には、口座の残高をしっかりと確認しておく必要があります。

うっかりお金を使い過ぎてしまい、返済日である4日に口座の残高が足りなかったということが起こらないように口座の残高を確認して確実な返済をしましょう。

返済方法

東京スター銀行カードローンの約定返済は、返済用預金口座からの自動引き落としのみです。

そのためこのカードローンを利用する際には口座開設が必要となります。

任意返済もうまく活用しよう

任意返済ではATMによる返済、インターネットバンキングによる返済方法の2種類あります。

カードローンを利用する際には早く完済することで利息負担が少なくなります。

借入額によっては約定返済だけでは長期間借入をすることになり、毎月多くの利息を支払うことになります。

ATMやインターネットバンキングで任意返済をすることで早く完済することになり、利息負担が軽減されることで金利が高く設定されている人でもお得な借入となります。

無駄に利息を支払わないようにするためにも任意返済をうまく活用しましょう。

返済額

東京スター銀行カードローンの約定返済額は、月末時点での残高に応じて変動します。

30万円以下であれば翌月の返済額は5000円ですが、30万円超50万円以下なら返済額は10000円、50万円超70万円以下であれば15000円、70万円超90万円以下であれば20000円と、ローン残高が多いほど返済額も増えていきます。

返済額が増えると生活に影響することもあるため借りすぎには注意が必要です。

必要最低限の借り入れで済ませることで、返済額も少なくて済むので生活に影響を与えることも少なくて済むでしょう。

東京スター銀行カードローンは提携ATMで手軽にお金を借りることができますが、借りすぎると翌月の返済額が増える可能性があることを忘れないようにしましょう。

東京スター銀行カードローンを利用した人たちの口コミ

東京スター銀行の口座を持っていたので東京スター銀行カードローンを利用することにしました。口座開設の必要もなくネットで手続きを済ませることができたので、思っていたよりも短期間でお金を借りることができました。

アルバイトをしている私は給料が少ないこともあり、少し使いすぎてしまうと月末の支払いができないことがよくありました。そんな時のために東京スター銀行カードローンの利用することにしました。東京スター銀行カードローンは金利が低いのでお得に借り入れができてお金に困った時には便利に活用しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする