フリーローンの審査にかかる期間(時間)はどれくらい?かかる日数を早めるコツ

フリーローンの審査にどのくらいの期間がかかるのか、フリーローンでお金を借りようと思ってから実際に融資してもらえるまでどのくらいの期間があるのか、気になりますよね。

フリーローンの審査はカードローンの審査よりも長く時間がかかる傾向にあり、また銀行によって大きくバラツキがあります。

期間の目安としては即日~1週間です。

これはもちろん申込状況や手続きの進み具合によって変動しますので、お金がいつ必要になるのか逆算して計画を立てる必要があります。

今回はフリーローンの審査期間と銀行別の目安となる期間をご紹介していきます。

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フリーローンの審査期間は即日~1週間

フリーローンの審査期間は銀行によって異なりますが、目安として即日~1週間といえます。

また、審査期間ではなく融資までの期間だと、目安として4日~3週間です。

審査や融資までの期間に幅があるのは、銀行によって契約の流れが異なっているためです。
また、申し込み方法や契約方法によっても異なってきます。

フリーローンの審査・契約の流れ

はじめにフリーローンの審査・契約の基本的な流れを確認しておきます。

  1. 申し込み
  2. 仮審査の結果通知
  3. 必要書類提出
  4. 本審査結果通知
  5. 契約手続き
  6. 融資

以下でそれぞれ詳しく説明していきます。

申し込み

多くの場合、銀行の公式ホームページにアクセスして、インターネット上でフリーローンの申し込みをおこないます。

銀行によってはweb上で完結して融資を受けられることもあるので、インターネット上で申し込むようにしましょう。

また銀行によってはこの段階で必要書類の提出が必要となる場合もあります。

仮審査の結果通知

申し込みを受けて、銀行側が審査をおこない、その結果が電話、もしくはメールで通知されます。

この仮審査を通過できた方は次のステップに進むことができます。

必要書類提出

仮審査に通過したら必要書類の提出です。

基本的な必要書類は以下のものです。

  • 本人確認資料
  • 印鑑
  • 通帳
  • 収入証明書
  • 資金使途証明書

必要書類は銀行によって変わってくるので、きちんと確認するようにしましょう。

本審査結果通知

必要書類を参考に本審査がおこなわれ、結果が通知されます。

契約手続き

本審査に通過すると契約手続きをおこないます。

銀行によってはこのステップで店舗に足を運ぶ必要がでてきます。

融資

契約手続きを終えると融資を受けることができます。

お持ちの銀行口座に借入金額が振り込まれます。

フリーローンの審査期間と融資までの期間は別物

フリーローンの審査期間の目安は即日~1週間とお伝えしました。

フリーローンの審査・契約の基本的な流れを見ていただけたらわかる通り、これは融資を実際に受けられるまでの期間とは異なり、契約手続き前までの期間です。

審査が終わってから契約手続きに移行します。

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融資までの期間の目安は4日~3週間

申し込みから実際に融資を受けるまでの期間の目安は4日~3週間です。

これはフリーローンの審査期間である即日~1週間に加え、契約手続きの期間、口座にお金が振り込まれるまでの期間があるためです。

契約手続きと口座に振り込まれる期間も銀行によって異なるため、4日~3週間という広い範囲になってしまいます。

フリーローンの審査期間がばらばらな理由

審査の期間がどのくらいかかるのか知りたい方にとっては、正確な期間が計れずに計画が立てにくいかもしれませんが、フリーローンの審査期間が銀行によってこんなにも差があるのには理由があります。

銀行フリーローンでは審査が2つある

銀行フリーローンの審査は2段階にわかれています。

仮審査と本審査に分かれていて、また本審査前には書類提出が必要になるため審査結果通知や書類のやり取りのための時間が生じます。

2段階に分かれているため必然的に銀行と本人とのやり取りの回数が増え、カードローンなど、他のローンと比較すると時間がかかってしまいます。

必要書類が多くなる

フリーローン審査に必要な書類は銀行によっても異なりますが、本人証明書、印鑑、通帳に加え、収入証明書や資金使途証明書などが必要になってくることも珍しくないです。

必要書類が増えると当然ですがそれらの確認作業としての時間が生じてしまい、結果として審査が長引いてしまします。

また、申し込み者が必要書類の準備をするのに思ったより時間がかかってしまう、書類を提出したあとに不備があったことが発覚して書類のやり取りの回数が増えるなどの可能性が高まります。

高額融資だと審査に時間がかかる

フリーローンはカードローンなど、審査が短いローンと比較すると借入できる最低金額が高く設定されています。
また借入最高額が高めに設定されていることも珍しくないです。

たとえば、横浜銀行では最高で1000万円までの融資を受けることができます。

高額になればなるほど返済能力があるかどうかの判断を慎重にしなくてはならないため、時間がかかってしまいます。

またフリーローンは一括で銀行に振り込まれるので、そのぶん銀行も慎重になってしまいます。

銀行フリーローンの審査期間を比較

ここからは銀行別でフリーローンの審査期間をご紹介していきます。

銀行によって審査の期間に大きな違いがあります。
また、簡単に特徴もご紹介していますので、フリーローンを申し込む際の参考にしてみてください。

三井住友銀行フリーローンの審査期間は最短翌営業日

三井住友銀行フリーローン
三井住友銀行フリーローンの審査期間は最短翌営業日です。

インターネットから24時間申し込み可能で、ローン契約機、電話での申込みも可能です。

三井住友銀行は申し込みの段階で必要書類が必要になるので注意しましょう。

審査に通ると、三井住友銀行の店頭かローン契約機で契約手続きをおこないます。

横浜銀行フリーローンの審査期間は最短即日

横浜銀行フリーローン
横浜銀行フリーローンの審査期間は最短即日です。

横浜銀行フリーローンはWeb上で申し込みから契約まで完結させることができ、融資までも最短で4営業日と宣伝しています。

この審査期間、また借入までの期間は他の銀行と比較しても非常に早く、とにかく早くお金を借入したい人にとってはオススメです。

横浜銀行の口座を持っていなくても申し込めるのが嬉しいですね。

りそな銀行フリーローンの審査期間は即日~翌日

りそな銀行フリーローン
りそな銀行フリーローンの審査期間は即日~翌日です。
申し込み状況によって変動する可能性があるとの記載が公式ホームページにのっています。

りそな銀行のフリーローンは口座を持っていなくても申し込みが可能です。
また借入金額が50万円以下の場合、必要書類が本人確認書類だけで済むのが特徴ですね。

インターネットから365日24時間申し込めて、土日にも審査をおこなっているので比較的便利です。

融資が完了するまでの期間は2週間~1か月です。

イオン銀行フリーローンの審査期間は3日~5日

イオン銀行フリーローン
イオン銀行フリーローンの審査期間は3日~5日が目安になります。

イオン銀行フリーローンは審査結果、必要書類の提出が郵送でおこなわれるため、他のweb完結の銀行フリーローンと比較すると時間がかかります。

ただ、必要書類が少ない、お金の使用目的が原則というメリットもあります。

融資までの期間はイオン銀行の口座を持っていると1~2週間、口座を持っていないと2~3週間です。

足利銀行フリーローンの審査期間は2~3日

足利銀行フリーローン
足利銀行フリーローンの審査期間は2~3日です。

足利銀行フリーローンはweb完結と店舗での契約の2通りあり、それぞれで融資までの期間が変わります。

web完結だと4~7営業日、店頭契約だと1~2週間です。

資金使途証明書の提出が不必要で、借入希望金額が300万円以下の場合、収入証明書もいりません。

関西みらい銀行フリーローンの審査期間は即日~翌日

関西みらい銀行フリーローン
関西みらい銀行フリーローンの審査期間は当日~翌日です。

関西みらい銀行フリーローンは基本的な特徴を押さえていて、web完結で申し込みも365日24時間可能です。

使用目的も原則自由、来店不要で、仮申し込みの際には書類提出は必要ありません。

ただ、申し込みには関西未来銀行の口座が必要になるので気を付けましょう。

常陽銀行フリーローンの審査期間は最短即日

常陽銀行フリーローン
常陽銀行フリーローンの審査期間は最短即日です。

使用目的自由、webからの申し込みが可能で、常陽銀行の口座は必要ありません。

他にも、常陽銀行公式ホームページで借入金額のシミュレーションをすることができる「5秒診断」や、土日にも店舗によってはローン相談会をおこなっています。

もし迷っている方がいたら、診断だけでも試してみるといいかもしれませんよ。

フリーローン審査を早めるためのポイント

最後にフリーローンの審査を早めるためのポイントをご紹介していきます。

フリーローンの審査は銀行によって期間にバラツキがあり、カードローンと比較しても審査期間が長くなってしまう傾向にあります。

しかし、しっかりポイントを押えれば1週間以上期間を短くすることも可能になります。

手続きはweb上でおこなう

まず、手続きは必ずweb上でおこなうようにしましょう。
もしweb完結できる銀行フリーローンの場合は、できればすべてweb上でやり取りしたほうがいいです。

銀行によっては店頭や郵送でも対応してもらえますが、それだと時間が余計にかかってしまいます。

まだ店頭でのやり取りだといいですが、郵送はやり取りの時間はもちろん、もし提出書類に不備があれば1週間以上かかってしまうこともあります。

記入内容のミスはしない

申し込み書類や契約の書類への記入内容のミスは審査期間が長くなるひとつの原因です。

場合によっては銀行からの確認の電話が必要になることもあるため、審査期間を短くしたい場合は絶対に避けたいポイントです。

ミスはもちろん、わざと嘘の記入をするのはダメですよ。
もし嘘の記載をしてしまうと時間がかかるどころか審査に通らなくなります。

土日を挟まないように意識して申し込む

申し込みの際は土日を挟んでしまうかどうかを意識しましょう。

銀行によってはweb申し込みの場合だと土日でも対応してもらえることもありますが、基本的には土日は挟まないほうがいいです。

多くの銀行は土日に営業していませんし、土日対応の銀行であっても混み合ってしまうことが予想されます。

事前に銀行の口座を作っておく

銀行によっては申し込みの際に、その銀行の口座が必要にならないこともあります。

この制度はとても便利ですが、契約の段階で結局口座を一緒に作ることになるのがほとんどなので、事前に口座をもっている方が、審査のスピードは早くなります。

もし、いつかフリーローンを利用しようと考えている銀行があるなら今のうちに銀行口座を作っておくことをオススメします。

フリーローンの審査期間にはバラツキがある!余裕を持った申し込みを

銀行フリーローンの審査には大きくバラツキがあります。

また審査の期間と実際に融資されるまでの期間は別物だということを押さえておきましょう。

今回ご紹介した銀行フリーローンの中では横浜銀行が審査、融資までの期間ともに最短です。
急ぎの方は横浜銀行を利用するといいでしょう。

他の銀行カードローンはそれぞれ特徴が違い、一長一短といえます。
なので、ご自身の普段利用している銀行やこの記事の審査の期間などを参考にしてみてください。

いずれにせよ、審査の期間・融資までの期間を考えて、計画的な申し込みをおこなうようにしましょう!

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