プロミスの審査は年収いくらで通る?大事なのは前年の金額より安定性

プロミスの審査と年収の関係性

「プロミスのカードローンを利用したいけれど、自身の年収額で審査に通るか不安」そう思う方は多いです。

確かにプロミスの審査では年収額を申告する必要があり、審査でチェックはされます。

しかしプロミスの審査では年収より重視される項目があり、そこまで年収を気にする必要はありません。

このページではプロミスの審査で年収が関わるポイントや、年収以上に重要な項目について解説していきます。

プロミスの審査基準を徹底解説!審査に落ちる人と通る人の違いとは?

プロミスの審査通過に年収は重要ではない!

最初に説明した通り、プロミスの審査で年収額は重要視されません。

年収額より重要なのは、収入の安定性です。

以下にプロミスの申込み条件をまとめました。

満20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入がある

なお一般的に安定した収入があるとは、以下の条件を満たしていることを指します。

  • 月収8万円以上
  • 月々の収入に大きなバラつきがない
  • 今後も収入が得られる見込みがある
  • 連続して3ヶ月以上収入を得ている

プロミスの審査を申込む際は、自身の収入が安定しているかを確認しましょう!

プロミスの審査で年収が関わるポイント

プロミスの審査で年収が関わるポイントとしては、以下などが挙げられます。

  • 借入限度額
  • 増額審査

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの借入限度額

プロミスのカードローンは総量規制(年収の3分の1以上の融資を禁止する法律)の対象です。

そのため、年収が90万円の人は30万円までしかプロミスで借りることができません。

プロミスからは年収の3分の1以上を借りられないと覚えておきましょう!

プロミスの増額審査

先ほども説明した通り、プロミスの審査で年収が関わってくるのは借入限度額についてです。

そのため借入限度額を上げる増額審査では、年収額が大きく影響します。

増額審査を申込む際には、年収が契約時よりも上がっているか確認しておきましょう!

プロミス審査の年収は総支給額を申告しよう!

年収とは、社会保険料や源泉所得税、その他の控除(住民税や積立金など)が引かれる前の総支給額のことを指します。

簡単にいうと、年収-税金や保健額=手取りになります。

人や住んでいる場所によっては、年収と手取り額に大きな差がある場合があります。

年収を聞かれた時に、うっかり手取り額を答えないように気をつけましょう。

年収が十分でもプロミスの審査に落ちるケース

年収が十分でもプロミスの審査に落ちるケースとしては、以下などが挙げられます。

  • 申告情報に誤りがある
  • 雇用形態が安定していない
  • 勤続年数が1年未満
  • 他社借入が多い
  • 信用情報に傷がある
  • 在籍確認が取れない

詳しくは次から見ていきましょう。

申告情報に誤りがある

プロミスの審査を申込む際に申告した情報に誤りがあると「意図的に返済能力をごまかそうとしている」と判断され、審査落ちの原因になります。

以下にプロミスの審査で申告が必要になる情報をまとめました。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 居住形態(持ち家・賃貸住宅・社宅など・公営住宅)
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 郵便番号
  • 勤務先所在地
  • 所属部署(任意)
  • 電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 税込年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
  • 希望の契約方法
  • 他社借入件数
  • 他社借入残高
  • 今回の希望借入額
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の連絡方法
  • 書面の受取方法

プロミスの審査では特に年収や他社借入残高に関しては、厳しくチェックされます。

プロミスの審査を申込む際には、書類などを確認しながら正確な情報の申告を心がけましょう!

雇用形態が安定していない

雇用形態が安定していない場合は、定期的な返済が見込めないと判断され、審査に落ちる可能性があります。

以下に雇用形態ごとの審査の通りやすさをまとめました。

【重要】上の雇用形態ほど審査に通りやすい!
1 公務員
2 上場企業の正社員
3 非上場の正社員
4 上場・非上場のパートやアルバイト
5 個人事業主

パートやアルバイト・個人事業主の方は借入希望額を抑えるなどの対策をした上で、プロミスの審査を申込みましょう!

勤続年数が1年未満

勤続年数が短いと転職や退職する可能性が高いと判断され、審査に通りづらくなります。

具体的には勤続年数が1年未満であると、審査に不利に働きます。

現在の職場の勤続年数を確認してから、プロミスの審査を申込みましょう!

他社借入が多い

プロミスの審査では返済能力を確認するために、他社借入状況がチェックされます。

基本的に他社借入が多ければ多いほど審査に通りづらくなり、特に以下に当てはまる場合、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • プロミス以外で年収の3分の1を借りている
  • プロミス以外で3件以上のカードローンを利用している

理由など詳しくは次から見ていきましょう。

プロミス以外で年収の3分の1を借りている

先ほども説明した通り、プロミスでは年収の3分の1以上の融資を受けることができません。

そのため既に他社で年収の3分の1の額を借りている場合、プロミスからは融資を受けられず審査に落ちてしまいます。

現在他のカードローンを利用している場合は、借入残高と年収を確認した上で、プロミスの審査を申込みましょう!

プロミス以外で3件以上のカードローンを利用している

プロミス以外の借入件数が多いと以下などの理由で、審査に通りづらくなります。

  • 今後債務整理をする可能性が高いと判断される
  • ローンの管理能力が低いと判断される
  • プロミスへの返済額が少なくなる

現在他のカードローンを利用している場合は、できるだけ返済を進めて借入件数を減らしてからプロミスの審査を申込みましょう!

信用情報に傷がある

プロミスの審査では返済能力を確認するために、申込者の信用情報がチェックされます。

そのため過去に以下などの金融事故を起こしていると、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

ただし信用情報には保存期間が設定されているため、金融事故が解消されてから一定期間が経過すれば、金融事故の情報は消えます。

上記の金融事故に心当たりのある場合は、プロミスの審査を申込む前に自身の信用情報を確認しましょう!

信用情報を確認する方法

信用情報は以下などの信用情報機関に照会を依頼することで確認できます。

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

なおプロミスはCICとJICCの信用情報を元に審査を実施しているため、プロミスの審査に通るかどうか確実に知りたい場合は、両機関の信用情報を確認しましょう。

各機関の信用情報の具体的な照会方法は以下の通りです。

CICの信用情報の照会方法

CICの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①CICにクレジット契約で利用した電話番号から電話を掛ける
  2. ②受付番号を控える
  3. ③クレジットカードで照会費用(1件につき1000円)を払う
  4. ④受付番号を入力
  5. ⑤WEBで信用情報を確認する

上記の通りCICの信用情報を確認するためには、クレジット契約に使用した電話番号が必要です。

そのため契約時から電話番号が変わっている場合は、郵送や窓口から照会を依頼しましょう。

なお、①〜⑤までの手続きは全て1時間以内におこなう必要があります。

なるべく時間のある時に照会手続きをおこないましょう!

JICCの信用情報の照会方法

JICCの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロード
  2. ②アプリからメールを送信
  3. ③パスワードを入力
  4. ④氏名・生年月日・住所・電話番号を入力
  5. ⑤本人確認書類を送信
  6. ⑥開示手数料の支払い
  7. ⑦郵送される照会結果の確認

なお上記の通りJICCの場合は信用情報の照会をインターネットで申込むと、照会結果の到着を待つ必要があります。

早くJICCの信用情報を確認したい場合は、JICCの窓口で直接申請しましょう。

在籍確認が取れない

プロミスの審査では在籍確認が実施されます。

在籍確認とは申込者が申告した通りの職場に勤めているか確認する審査のことで、プロミスの場合は審査担当者が申込者の職場に直接電話を掛けておこなわれます。

以下にプロミスの在籍確認の実施例と、在籍確認が取れるケース・取れないケースをまとめました。

【在籍確認の実施例】
「私〇〇(審査担当者)と申しますが、□□(申込者)様はいらっしゃいますか?」
在籍確認が取れるケース 在籍確認が取れないケース
  • 申込者本人が電話に出た
  • 職場の人間が申込者の不在(休暇・外出)を伝えた
  • 誰も電話に出なかった
  • 電話に出た人間が申込者を把握していなかった

在籍確認が取れなければ、プロミスの審査には100%落ちてしまいます。

そのためプロミスのカードローンを利用したい場合は、以下などの在籍確認対策は必須と言えます。

  • プロミスに在籍確認について相談する
  • 職場の人間に電話対応を頼む

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスに在籍確認について相談する

まずはプロミスに電話を掛けて在籍確認についての相談をしましょう。

場合によっては以下などの特別対応が受けられます。

  1. ①在籍確認を実施する前に申込者に連絡する
  2. ②申込者が指定した時間帯に在籍確認を実施する
  3. ③在籍確認の電話を書類提出で代替する

③の対応を受けるためには相当の理由が必要ですが、①や②の対応に関しては希望すれば受けられる可能性が高いです。

また在籍確認について相談をする際には、審査担当者(在籍確認の電話を掛けてくる人)の名前を聞いておきましょう。

在籍確認の電話を掛けてくる人の名前を把握していると、職場の人間に電話対応を頼みやすくなります。

職場の人間に電話対応を頼む

在籍確認の相談が完了次第、職場の人間に電話対応を頼みましょう。

その際は以下のように頼むと、カードローンの利用が職場の人間にバレません。

「用件や社名を話さない〇〇(審査担当者)さんから電話が掛かってきたら、個人的なクレジットカードの件だから自分に回すか『後で本人から折り返させる』って伝えて欲しい」

在籍確認対策をしっかりとおこなって、確実にプロミスのカードローンを利用しましょう!

プロミスの審査に通るために年収以外も確認しよう!

このページでは、プロミスの審査と年収について解説してきました。

繰り返しになりますが、プロミスの審査において年収はそこまで重要ではありません。

年収よりも収入の安定性や、他社借入を確認した上で、プロミスの審査を申込みましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする