イオン銀行カードローンの審査は土日もOK!休日中に融資を受けることはできる?

銀行系カードローンとしては珍しく、イオン銀行カードローンは土日も審査を行っています。

しかし、平日であっても即日審査、即日融資は行っていません。

このページでは、イオン銀行でより早くお金を借りる方法について解説していきます。

イオン銀行カードローンで審査落ちする理由と落ちた時の対処法

イオン銀行は土日でも借りられるか

土日に審査は行っている

イオン銀行カードローンの審査自体は年中曜日を問わず行っています。

イオン銀行カードローンの利用の流れは以下の通りです。

  1. ① イオン銀行カードローンのホームページにアクセスする
  2. ② 申し込み画面の指示に従って、情報を入力する
  3. ③ 審査結果がメールにて通知される
  4. ④ ローンカードが郵送される
  5. ⑤ ローンカードを利用して融資を受けられる

① から③が審査の段階にあたります。

① から③においてはインターネットで完結するので、審査自体は土日でも可能です。

土日に融資を受けられない

しかし、イオン銀行を利用するためにはローンカードが必要になります。

ローンカードの郵送があるため、即日で融資は受けることができません。

ローンカードが届くまで、振込での融資が利用できるのですが、振込は平日にしかされません。
つまり、土日はもちろん平日であってもイオン銀行で即日融資を受けることはできません。

イオン銀行は土日に口座開設や返済できるのか

口座は土日に開設できない

振込融資はイオン銀行の口座が必要です。

イオン銀行は土日に口座を開設することはできるのでしょうか。

こちらも申し込みはインターネットにて出来るため、土日でも可能です。

しかし、即日口座を開設できる訳ではありません。

イオン銀行の口座開設の流れは以下の通りです。

  1. 本人確認書類のアップロード
  2. カードの発送
  3. 配達業者からの受領
  4. 利用開始

キャッシュカードにデビットカードがついているか否かで、所要期間は変わりますが、最短で1週間はかかります。

返済はいつでもできる

しかし、一度口座を作り、融資を受けることができれば返済はいつでもすることができます。

ATMでの返済はもちろん、イオン銀行や他行の口座からの引き落としにも対応しています。

イオン銀行ATMやイーネットATM、ローソンATMならば手数料が無料なので、返済時にはこちらを利用することをおすすめします。

最短でイオン銀行からお金を借りる方法

郵送での利用

郵送でイオン銀行からお金を借りる方法を紹介します。

  1. インターネットから口座開設を申し込む
  2. 口座開設申込書が郵送される
  3. 口座開設申込書に必要事項を記入し、本人確認書類の写しと共に返送する
  4. キャッシュカードが届く

後の流れは、イオン銀行カードローンの利用の流れと同じです、

郵送を選択した場合、キャッシュカードが届くまで2~3週間かかります。

カードローンの利用には、キャッシュカードの到着から数日かかります。

キャッシュカードが届くまでは口座番号が分からないので、振込融資も利用することができません。

カードローンの利用のために、郵送を使って口座を開設するのはおすすめできません。

店頭での利用

店頭で口座を開設する流れを説明します。

  1. イオン銀行の店舗(口座開設カウンター)に行く
  2. 口座開設を申し込む
  3. 口座番号を控えておく
  4. キャッシュカードが郵送される

店頭で口座を開設した場合でも、キャッシュカードが届くまで2~3週間はかかります。

しかし、郵送と違うのは口座番号を確認できる点です。

口座番号さえ分かれば、イオン銀行カードローンに申し込むことができます。

まだ口座を作っていない段階で「イオン銀行カードローンを早く利用したい!」という場合は、店頭で口座を開設することをおすすめします。

そのときは、口座番号を控えておくことを忘れないようにしましょう。

イオン銀行の審査の流れ

仮審査

イオン銀行カードローンでは、審査を仮審査と本審査の二つに分けています。

では仮審査と本審査はなにが違うのでしょうか。
仮審査では、申し込みフォームで申告した属性をコンピューターが分析をします。

属性とは、年収・年齢・職業などのカードローンの審査項目を指します。

機械が属性を自動的にスコアリングして、融資をできるかどうかを判断しています。

そのため、仮審査自体は非常にスピーディーに終わることが多いです。

また、保証会社による審査も仮審査で行われます。

仮審査に時間がかかる場合は、片方の保証会社で保証を受けられなかったために、違う保証会社で審査を行っているケースが多いです。

イオン銀行カードローンの場合、イオンクレジットサービスが最初に審査を行い、次にオリックス・クレジットが審査をしています。

(画像挿入予定)

本審査

仮審査では保証会社が主体で審査を進めますが、本審査では銀行が中心に審査を行います。

まずは、書類を提出してもらい、申告内容に誤りがないかを確認します。

また、イオン銀行カードローンの場合は、本審査で在籍確認が行われます。

さらに警察庁データベースにて、申し込み者が反社会的な組織と繋がりがないかを確認します。

警視庁データベースに該当すると、さらに調査が必要になるので場合によっては2~3週間かかる場合があります。

こうした確認作業は、人の手で行われるので、本審査の方が仮審査より時間がかかります。

イオン銀行の審査内容

申し込み内容から安定した収入があるか

イオン銀行カードローンを利用するためには、本人に安定した収入が継続的に見込める必要があります。

安定した収入とは、毎月の収入額がほぼ同じである、ということです。

自営業者や完全歩合制の仕事は、月によって収入がバラつきやすいです。

月によって収入が変わりやすい仕事に就いている方は、月々の収入の波を抑えてからカードローンの審査に申し込みましょう。

また、継続的に見込めるとは、2か月以上連続で収入を得ていて、来月以降も収入を得る予定があることを指します。

今月から働き始めた、2か月以下の短期アルバイトをしているといった場合は、イオン銀行から継続的に収入が見込めると評価されにくいです。

そのため、勤務を2か月以上続けてから、カードローンの審査に申し込むことをおすすめします。

【point】

  • イオン銀行は収入の安定性を見ている!
  • 収入が安定しづらい個人事業主は審査に通りづらい…
  • 自営者の方は他行の自営者カードローンの利用もおすすめ!

他社借入の状況から返済能力を超えていないか

収入が安定していても、すでに他のカードローンや銀行から融資を受けている場合は注意が必要です。

毎月、他社に返済している分だけ、イオン銀行の返済に回せるお金が少なくなるからです。

目安として、既に3社以上融資を受けている場合は、審査に通りづらいです。

返済能力が超えているかは、イオン銀行が判断しますが、できるだけ他社の返済を減らしてから審査を受けると良いでしょう。

信用情報で過去に返済トラブルがないか

過去に返済トラブルを起こしていると、イオン銀行の審査に通りません。

クレジットカードや、ローン、スマートフォンの料金の支払い状況などは、全て信用情報機関というところに記録されています。

上記に挙げたような月々の支払いを2か月以上滞納してしまうと、信用情報機関に記録され、その後5年間はどこの金融機関でもお金は借りることはできません。

「過去に返済トラブルを起こしたかもしれない…」という方は、信用情報協会に照会を依頼しましょう。

イオン銀行はCIC(指定信用情報機関)とJICC(日本信用情報機構)と提携を結んでいます。

二つの機関は以下の方法で照会を依頼することができます。

  • 郵送での申し込み
  • 窓口
  • WEB

郵送やWEBは自身の都合の良い時間に照会を申し込めますが、窓口と違って手数料が1000円必要であると覚えておきましょう。

また、WEBの場合はクレジットカードにて手数料を払う必要があります。

最速でイオン銀行からお金を借りるコツ

口座番号を控えておく

イオン銀行でお金を借りるのになぜ時間がかかるのかと言えば、ローンカードの到着を待つ必要があるからです。

そして申し込みからローンカードの到着までに、振り込み融資という形で融資が受けられることは先に説明した通りです。

審査結果完了のお知らせメールに、専用マイページへのリンクが貼ってあるはずです。

アクセスしたマイページから振り込み融資の利用ができます。

そのときに、口座番号が必要になります。

窓口で口座を開いたときに、口座番号を控えておきましょう。

在籍確認をスムーズに行えるようにする

在籍確認も融資に時間がかかる原因の一つです。

土日も営業をしていれば土日に在籍確認を受けることができます。

また、在籍確認の電話は本人が取ることができれば、すぐに終わります。

職場の方に「○○(申込者)は弊社に籍を置いておりますが、あいにく席を外しておりまして」などと答えてもらっても大丈夫です。

しかし誰も電話を取らなかったり、「そういった質問にはお答えできかねます」といった受け答えをしてしまうと在籍確認がとれません。

あらかじめ職場の人間に「××(申込の担当者名)さんから電話かかってくるかもしれないから、いないって言っておいて」など伝えておくことが大事です。

属性や信用情報を確認してから申し込もう

仮審査を申し込むと、個人信用情報機関に審査に申し込んだという記録が残ります。

短期間に複数の金融機関に審査を申しこむと、申し込みブラックという状態になってしまう可能性があります。

申し込みブラックだと、「手当たり次第にお金を借りられる場所に申し込んでいるのではないか」と疑われ、審査に不利になります。

大手の消費者金融であれば、記録が残らない簡易審査がありますが、イオン銀行カードローンは実施していません。

そのため、安直な考えで審査に申し込むのはおすすめできません。

しっかりと自分の属性や、信用情報を確認してから申し込むようにしましょう。

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