SMBCモビットのカードローンを大手8社と徹底比較!メリット・デメリット

SMBCモビット

SMBCモビットはSMBCグループの会社です。

メガバンク系列の消費者金融なので初心者でも安心して利用できるのが魅力です。

限度額も800万円までと高額融資も可能。さらに、全国に約700台ある三井住友銀行ATM、及び約24000台以上あるセブン銀行からはカードレスで利用できるため、出先での急な出費にもすぐ対応できます。

このサイトでは、顧客度満足度ナンバーワンをほこるSMBCモビットのカードローンを徹底比較していきます。

SMBCモビットの基本情報

契約限度額 800万円以内
金利 3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(年率)
審査時間 最短30分
返済方法 残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期日 毎月一定日
申込み条件 満年齢20才~69才の安定した収入のある方(アルバイト、パート、自営業の方も利用可能)
利用目的 自由
担保・保証人 不要
手数料 ATM利用手数料有料※ただし三井住友銀行のATM除く

SMBCモビットのメリット

  • 簡単審査で結果がすぐに分かるのが魅力
  • 電話連絡、郵送なしでのWEBで完結
  • スマホのアプリで、カードレスでの取引が可能

10秒簡易審査で結果がすぐに分かるのが魅力

カードローンを利用できるのかは非常に心配なものでしょう。

その点、SMBCモビットであれば借り入れ可能かどうかがすぐに分かる簡単審査を導入しています。

本審査を受ける前に試すことができ、無駄な時間を省くことができます。

すぐに結果が欲しい人には嬉しいサービスでしょう。

電話連絡、郵送なしでのWEBで完結

来店不要で、WEBですべて完結するのがSMBCモビットの魅力です。

通常、カードローンの審査では、勤務先に電話確認がなされるものです。

しかし、SMBCモビットの場合、会社への電話連絡なしに審査を完了することが可能です。

勤務先に絶対に知られたくない人にとって、これは大きなメリットでしょう。

また、自宅への郵送物などもないので、家族などにもばれる心配がありません。

スマホのアプリで、カードレスでの取引が可能

SMBCモビットのアプリをスマホにダウンロードすることで、モビットカードを利用することなくセブン銀行ATMより現金を引き出しできるという画期的なシステムです。

入金もアプリの簡単操作で楽々。よりスマートにカードローンを使いこなしたい人におすすめです。

SMBCモビットのデメリット

  • 銀行カードローンと比べて金利が高め
  • 1か月無利息期間といったキャンペーンなし
  • 貸金業法の総量規制の対象

銀行カードローンと比べて金利が高め

SMBCモビットの金利は3.0~18.0%と設定されており、銀行カードローンと比較するとやや高めの金利となっています。

しかし、消費者金融系のカードローンの中では高くもなく低くもなくといった平均的な金利となっています。

1か月無利息期間といったキャンペーンなし

大手消費者金融の多くは、最初の1か月を無利息にて貸し付けるといったキャンペーンを実施しています。

すぐに返済すれば、利息ゼロということもあります。

しかし、SMBCモビットにはそういったサービスがなく、カードローンを利用した日から、すぐに利息が加算されることになります。

貸金業法の総量規制の対象

SMBCモビットはSMBCグループのひとつですが、銀行ではなく消費者金融に分類されます。

そのため、貸金業法の総量規制対象となっています。

総量規制では、収入の3分の1までしか貸し付けできないということになっています。

そのため、自分の収入を持たない専業主婦の場合は利用することができません。

ちなみに、銀行系カードローンは総量規制対象外ですので、専業主婦の場合でも配偶者に収入があれば借り入れをすることが可能です。

SMBCモビットの審査の流れを徹底解説

  1. 公式サイトおよび電話、郵送、ローン申し込み機、ローン契約機から申し込み
  2. 在籍確認・本人確認の電話あるいは書類送付
  3. 本審査の結果
  4. 契約手続き
  5. 借入

公式サイトおよび電話、郵送、ローン申し込み機、ローン契約機から申し込み

SMBCモビットのカードローンは、インターネットや電話などあらゆる媒体から申し込みをすることができます。

その際に、「カード申し込み」か「WEB完結か」を選択することができます。

カード申し込みを選ぶとモビットカードが発行されることになります。

WEB完結の場合は、モビットカードは発行されず、指定の銀行口座に直接入金、すでに保持しているキャッシュカードによる引き出し、あるいはスマホのアプリをダウンロードして利用するという方法になります。

在籍確認・本人確認の電話あるいは書類送付

「カード申し込み」を選択した場合には、SMBCモビットから確認の電話が入ります。

この際、個人名による電話になりますので、周囲に融資に関する電話だと知られる心配はありません。

WEB完結を選択した場合には、確認すべき特別な事情がない限り、電話ではなく基本的にメールのやり取りのみになります。

また、在籍確認も職場への電話ではなく、書類の提出でOKとなっています。

この書類ですが、最新の給与明細や源泉徴収票などが認められますので、SMBCモビットのカードローンを申し込むときには、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

書類が揃っていないと即日融資ができない場合がありますので注意が必要です。

いずれかの書類を画像でメールに添付して送ることで、在籍証明が完了することになります。

それから、身分証明ですが、こちらは運転免許やパスポートといったものになります。

こちらも画像を添付して送ることで本人確認の代わりになります。

もし証明書の類がよく分からないという場合には、申し込みの際にどういった書類が認められるのかについて確認することをおすすめします。

本審査の結果

SMBCモビットのカードローンの審査ですが、申請者の収入および現在の借り入れ状況などさまざまな要素を考慮した上で結果がでます。

カードローンの申し込みがあると、まず最初に信用情報に照会し、多重債務や滞納などの有無を確認します。

ここで何らかの問題が発覚した場合、審査結果が出るまでに時間がかかることがあります。

最短30分審査となっていますが、それ以上に時間がかかるケースもありますので、即日融資を望むのであれば余裕をもって申し込みをするのがよいでしょう。

また、SMBCモビットでは、祝日を除く月曜日から金曜日の19時までの申し込みなら即日審査が可能となっています。

ですので、申し込む日時も考慮するようにしてください。

契約手続き

審査を通過すると、「カード申し込み」を選択した人は、モビットカードと入会申込書が郵送されてきます。

カードに関しては、自宅郵送ではなく、ローン申し込み機やローン契約機から受け取ることも可能です。

「WEB完結」を選んだ人は、審査完了メール内に記載されているURLから審査結果照会ページにアクセスします。

そこで審査結果を確認し通過していれば、入会手続きへと進むことができます。入会手続きでは、必要事項をもれなく記載して送信します。

借入

その後、SMBCモビットから入会完了メールが届き、カードローンを利用できるようになります。

WEB完結の場合はモビットカードの発行はなく、カードレスにて借入をすることになります。

スマホを利用している場合には、モビットのアプリをダウンロードすることで、よりシンプルに借入ができることになります。

カード申し込みを選んだ人は、モビットカード受け取り後、入会申込書に必要事項を記載して返送します。

それにより、手続き完了となります。

SMBCモビットの審査基準は厳しい?

SMBCモビットの審査で重要となるのは、収入と限度額、他社借り入れ状況です。

収入に見合わない高額な融資を求めても、審査を通過することはできません。

SMBCモビットは総量規制対象となっていますので、収入の3分の1が限度額と法律で定められています。

さらに他社からすでに融資を受けている場合には、それも借金総額に含まれます。

つまり、合計額が収入の3分の1を超える融資はできず、審査に通過することはないので注意してください。

それから、他社借り入れや滞納については、信用情報の参照によりすべてSMBCモビット側は把握することができます。

ですので、虚偽の記載はしないようにしましょう。

審査が通過するかどうか不安な場合には、まずはSMBCモビットサイト内にある10秒簡易審査を試してみることです。

簡易審査は本審査とは異なりますが、ひとつの目安にはなるでしょう。

SMBCモビットの貸付条件

  • 年齢満20歳以上69歳以下の方
  • 安定した定期収入があること

この安定した定期収入ですが、必ずしも正社員として雇用されている必要はありません。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業などでも、SMBCモビットの定める基準を満たしていれば認められることがありますので問い合わせしてみるとよいでしょう。

ただし、専業主婦や無職など、自身の収入がない場合は融資を受けることはできません。
まずは低い限度額で申し込んでみる!

いきなり数十万数百万といった高額の融資額を求めると、審査に通過する可能性が低くなります。

その金額が貸金業法に定められている総量規制を超えるという場合、借り入れは不可能でしょう。

SMBCモビットは消費者金融ですので、収入の3分の1を超える融資をするのは違法で、審査基準にも定められています。

SMBCモビットの審査に通過できるかどうかが不安なのであれば、少額の借り入れからスタートするようにしてみてください。

最初は、ほんの数万円といった、低めの金額で申し込みをすることです。

そこで、一定期間きちんと欠かさず返済をしていれば、SMBCモビットに信用実績ができます。

その結果、より高額の融資を受けられるようになることがあるでしょう。

虚偽の記載は信用をなくす原因に!

SMBCモビットの審査に通過したくて、他社借り入れを低く記載したり、収入に嘘を書いたりしたくなるかもしれません。

けれど、借入や返済の記録は、すべて信用情報に管理されており、金融業者が確認をすることができます。

債務整理なども一目瞭然であるでしょう。

つまり、虚偽の記載をしても、絶対にばれてしまうということです。

さらに、虚偽の記載をすることにより、信用度が下がることにもなるでしょう。

その結果、SMBCモビットからの融資を断られることもあります。

そうならないためにも、カードローンの申し込みには、嘘偽りのない正確な情報のみを記入するようにしてください。

事実を伝えることが、カードローンの審査時間を長引かせないコツでもあるでしょう。

SMBCモビットの金利を徹底解説

金利の幅に要注意!

SMBCモビットの金利は3%からと記載されています。

3%と聞くと、とても低く感じることもあるでしょう。

しかし、この金利はすべての金額に適用されるわけではありません。

実質年利が3%になるのは、最高限度額800万円を借りた場合のみです。

逆に、100万円以下といった少額融資の場合には、最高金利である18%が適用されることになります。

ちなみに、SMBCモビットの最高金利の18%というのは、消費者金融であればほぼ同じ利息となっていますので、取り立てて高いというわけではありません。

なお、利息制限法で定められている上限金利ですが、10万円までが20%、10万円から100万円までが18%、100万円以上になると15%となっています。

高額融資を受ける場合には、低い金利が適用されるようになるということです。

借入期間によって利息総額は変化する!

利息というのは、借り入れ期間に比例して増えていきます。

SMBCモビットの金利18%で10万円を借り、2万円ずつ返済するよりも、5万円ずつで短期間で完済するほうが利息は少なくなるということです。

ですので、できるだけ返済期間を短くするのが節約になるということです。

最初に定められた返済額を超える金額を支払うことを、繰り上げ返済といいます。

繰り上げ返済を賢く利用することが、利息を抑えるコツでもあるでしょう。

また、SMBCモビットとのつき合いが長くなると、利息の交渉ができるというケースがあるようです。

それまでの利用実績や他社乗り換えなどを考えているなどで交渉に応じてもらえるかもしれませんので、相談してみるとよいでしょう。

SMBCモビットの返済を徹底解説

返済日

SMBCモビットの返済日ですが、1か月に1度、定められている日にちから都合の良い日を選び約定決済日にすることができます。

5日、15日、25日、末日の中から自由に選択できますので、給料やその他の支払いなどを考慮して設定するとよいでしょう。

ちなみに、毎月15日を返済日に指定した場合には、1日から末日までの借り入れすべてが翌月の約定返済日に引き落とされます。

しかし、毎月5日を指定したケースでは、1日から19日までの借り入れが借入日の翌月の約定返済日に、20日から末日までの借り入れは翌々月の約定返済日の引き落としになります。

25日と末日を指定した場合にも、翌月と翌々月の支払いに分かれますので確認するようにしてください。

返済方法

SMBCモビットの返済方法ですが、あらかじめ定められた約定返済日に支払いを行うという形になります。

自動口座引き落としを設定しておけば、うっかり返済を忘れてしまうことがないので安心です。

それ以外にも、ATMに出向き、約定返済日にその都度入金するという方法もあります。

さらに、ボーナス時期など、金銭的に余裕があるときに多めに返済する「追加返済」も、SMBCモビットでは受け付けています。

追加返済ですが、いつでも何度でも行うことができ、いちいちSMBCモビットに「入金をしました」と知らせる必要もありません。

最低返済額よりも少しでも多めに支払うように心がけていれば、返済期間が短くなり、それに伴い支払う利息総額も減るのでおすすめです。

返済額

毎月の返済金額ですが、SMBCモビットでは借り入れ後残高スライド元利定額返済方式を採用しています。

これは、最終借り入れ後の残高に応じて返済金額が変わるというものです。

最終借り入れ後残高 返済額
10万円以下 4,000円
10万円~20万円以下 8,000円
20万円~30万円以下 11,000円
30万円~40万円以下 11,000円
40万円~50万円以下 13,000円
50万円~60万円以下 16,000円
60万円~70万円以下 18,000円
70万円~80万円以下 21,000円
80万円~90万円以下 24,000円
90万円~100万円以下 26,000円

100万円以上の残高では、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となります。

SMBCモビットを利用した人たちの口コミ

年齢 30歳
年収 350万円
借入目的 旅行費用
借入額 30万円
性別 女性

友人に旅行に誘われましたが持ち合わせがなく、SMBCモビットを利用することに。ほかのカードローンと違い電話による在籍確認がないというところが気に入りました。実際会社に電話がかかることなく、前月の給与明細の写メで審査は通過、その日のうちに融資を受けることができました。月々の返済額も低いので、負担なくやりくりできています。

年齢 45歳
年収 480万円
借入目的 子供のクラブ費用
借入額 20万円
性別 男性

妻に子供のサッカー遠征費用が必要だといわれました。すぐに入金せねばならず、頼れる親や親せきもいないので、インターネットですぐに借り入れできるというSMBCモビットに申し込んでみました。審査30分と記載されていましたが、実際には15分程度で連絡が来て驚きました。借り入れと返済ですが、スマホのアプリで行っています。すでに銀行のキャッシュカードやクレジットカードなどで財布は溢れかえっており、新たなカードは持ちたくなかったので、SMBCモビットのスマホ対応はとても気に入っています。

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