プロミスの審査で嘘をつくのは絶対NG!その理由を徹底解説

プロミス審査の嘘

「年収が低いから水増ししてプロミスの審査を申込みたいけれど、大丈夫だろうか」「他社借入を実際よりも減らしてプロミスの審査を受けたい」そう思っている方もいるでしょう。

しかし、嘘の情報でプロミスの審査を申し込むのは絶対にやめましょう。

プロミスは申込者の嘘を見破れように様々な審査をおこなっていますし、嘘が発覚すれば一括返済を求められる上に、警察や裁判沙汰になる可能性もあります。

このページではプロミスの審査で嘘がNGである理由を解説していきます。

またプロミスの審査で嘘が通用しない理由についても紹介していくので、そちらも確認しておきましょう!

プロミスの審査基準を徹底解説!審査に落ちる人と通る人の違いとは?

プロミスの審査で嘘がNGである理由

プロミスの審査で嘘がNGである理由としては、以下などが挙げられます。

  • プロミスの審査に落ちる
  • プロミスの審査に通っても一括返済が求められる
  • 裁判や警察沙汰になる可能性がある

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの審査に落ちる

プロミスの審査で嘘がNGである最も大きな理由はプロミスの審査に落ちるためです。

後述しますが、プロミスでは申込者の嘘を見破るために多くの審査を実施しており、嘘を突きとおすのはほぼ不可能です。

そして審査の結果嘘が発覚すれば、どんなに属性や返済能力が高い人でも審査に落ちてしまいます。

プロミスの審査で嘘をつくのは絶対に止めましょう!

プロミスの審査に通っても一括返済が求められる

先ほどプロミスの審査で嘘を突きとおすのはほぼ不可能と説明しましたが、ごくまれに嘘の申告でプロミスの審査に通る人がいます。

ただしプロミスは定期的に利用者の信用情報や他社借入状況を調べており、嘘の申告が発覚した時点で、利用停止の上で借入金の一括返済を求められます。

一括返済に従わなければ、最悪給料や貯金の差し押さえを受けることもあります。

プロミスの審査で嘘をつくのは絶対に止めましょう!

裁判や警察沙汰になる可能性がある

プロミスの審査で嘘をつくと審査に落ちることは説明した通りですが、書類の偽造や他人への成り済ましなど悪質な虚偽申請があると、プロミスを騙そうとしたと判断され訴えられる可能性があります。

そうなれば裁判費用などで数十から数百万円の出費が発生します。

プロミスの審査で嘘をつくのは絶対に止めましょう!

プロミスの審査で嘘が通用しない理由

プロミスの審査で嘘が通用しない理由としては、以下などが挙げられます。

  • 書類提出が必要になる
  • 在籍確認が実施される
  • 他社借入が確認される
  • 利用者データを確認される

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの審査では書類提出が必要になる

プロミスの審査では申込者全員に必ず以下などの書類提出が求められます。

本人確認書類 収入証明書
運転免許証 源泉徴収票(最新版)
パスポート 確定申告書(最新版)
マイナンバーカード※ 税額通知書(最新版)
健康保険証+住民票 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

そのため、他人に成り済ましてプロミスの審査に通るのは不可能と言えます。

プロミスの審査では在籍確認が実施される

プロミスの審査では申込者全員に原則必ず在籍確認が実施されます。

在籍確認とは申込者が申告した通りの職場に勤めているか確認する審査のことで、プロミスの場合は審査担当者が申込者の職場に直接電話を掛けることでおこなわれます。

そのため、嘘の勤務先でプロミスの審査に通るのは不可能と言えます。

プロミスの審査では他社借入が確認される

プロミスの審査では返済能力を確認するために、以下の機関の信用情報が確認されます。

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)

信用情報には過去5年間のカードローンの利用状況が記録されているため、嘘の利用状況でプロミスの審査に通るのは不可能と言えます。

プロミスの審査では利用者データを確認される

プロミスの審査では申込者が嘘の年収を申告していないか、過去の利用者データベースとの照合がおこわれます。

プロミスは過去の膨大な取引から「この職業でこれぐらいの年齢であれば年収はこの程度」といった指標が作成されており、年収が目安よりも大幅に超えていれば、収入証明書の提出が求められるでしょう。

そのため、嘘の年収額でプロミスの審査に通るのは不可能と言えます。

プロミスの審査で嘘の勤務先の申告がNGである理由

プロミスの審査で嘘の勤務先の申告がNGである理由としては、以下などが挙げられます。

  • アリバイ会社リストの照合がおこなれる
  • 不審な点があれば答えづらい質問がされる

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの審査ではアリバイ会社リストの照合がおこなれる

アリバイ会社とは在籍確認を代行してくれる会社のことで、依頼すればその会社で働いているかのように電話対応するといったサービスを提供しています。

しかしアリバイ会社の存在はプロミスも把握しており、主要なアリバイ会社の名前と電話番号は全てリストアップされています。

そしてアリバイ会社リストと申込者が申請した勤務先が一致した場合は、その時点で審査に落ちます。

そのため嘘の勤務先の申告でプロミスの審査に通るのは不可能と言えるでしょう。

プロミスの審査で不審な点があれば答えづらい質問がされる

勤務先の電話番号を友人の携帯電話や自宅の番号にするといった不正も横行していますが、少しでも電話口に不審な点があれば、業務内容や通勤ルートなどすぐには答えづらい質問がされます。

そのため、友人への連絡先を勤務先に申告するのは絶対にやめましょう!

細かいミスならプロミスの審査でも嘘にならない

プロミスの審査では勘違いや誤入力などの細かいミスでも嘘の申告として扱われるのでしょうか。

結論から言うと、年収に数万円単位や勤務先の番地など細かいミスであれば、嘘の申告にはなりません。

ただし細かいミスでも確認の電話が掛かってくる可能性はありますし、審査担当者の心象は悪くなります。

プロミスの審査を申し込む際には、書類などを確認しつつできるだけ正確な情報の申告を心がけましょう!

プロミスの審査で嘘をつく必要はない

プロミスの審査通過率はおよそ40〜50%程度であり、約2人に1人はプロミスの審査に通っています。

またプロミスなどの消費者金融は、銀行が利用できない層にも積極的に融資をおこなっている金融機関であり、審査基準は決して高い訳ではありません。

そのためプロミスの審査で嘘をつく必要自体があまりないのです。

嘘をつかなくてもプロミスの審査に通らない人の特徴

先程プロミスの審査で嘘をつく必要自体があまりない、と説明しましたが、以下のいずれかに当てはまる場合は正直に申請してもプロミスの審査に通りません。

  • 19歳以下
  • 70歳以上
  • 本人に安定した収入がない

詳しくは次から見ていきましょう。

19歳以下は嘘をつかなくてもプロミスの審査に通らない

プロミスのカードローンを利用できるのは、20歳以上69歳以下の本人に安定した収入がある人のみです。

そのため、申込み時点で19歳以下の方はプロミスの審査に通りません。

現在19歳以下の方は、学生ローンなどの利用を検討しましょう!

70歳以上は嘘をつかなくてもプロミスの審査に通らない

申込み時に70歳を超えている場合は、利用条件に当てはまらないため、プロミスの審査に通りません。

現在70歳以上の方は、ベルーナノーティスや年金担保貸付制度の利用を検討しましょう!

なお申込み時点では70歳未満であったが、プロミスの利用中に70歳を超えた場合は、新規借入ができなくなり、返済のみを続けることになります。

本人に安定した収入がない人は嘘をつかなくてもプロミスの審査に通らない

本人に安定した収入がない場合は、嘘をつかなくてもプロミスの審査に通りません。

そして一般的に安定した収入があるとは、以下の条件を満たしていることを指します。

  • 月収8万円以上
  • 月々の収入に大きなバラつきがない
  • 今後も収入が得られる見込みがある
  • 連続して3ヶ月以上収入を得ている

上記の条件さえ満たしていれば、学生・派遣社員・フリーター・主婦でもプロミスの審査に通ります。

なお、収入が年金のみの場合は安定した収入があると認められません。

現在収入が年金のみの場合は、他に安定した収入を得てからプロミスの審査を申込みましょう!

プロミスの審査で嘘をつく必要はない!正直に情報を申告しよう!

このページでは、プロミスの審査で嘘をつくデメリットなどについて解説してきました。

繰り返しになりますが、プロミスの審査は嘘をつかなければ審査に通らないほど厳しい訳ではありません。

また嘘をつかなければならないほど、年収や他社借入がある場合は、そもそもカードローンの利用自体を考え直すべきです。

プロミスの審査では正直に情報を申告しよう!

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