プロミスは無職でも借りれる?収入なしでも審査に通る?

プロミスの審査は無職でも通る?

現在無職であっても、生活費や遊興費などでお金を借りたくなる時はありますよね。

大手消費者金融であるプロミスならば、無職でも利用できるのでしょうか。

結論から言うと、無職であっても本人に安定した収入さえあればプロミスは利用できます。

このページでは、プロミスの審査で無職と扱われる(審査に通らない)人の特徴などを解説していきます。

また、プロミスは働いてさえいれば審査に通る訳ではありません。

無職でなくてもプロミスの審査に落ちる人の特徴も解説するので、そちらも参考にしてください!

プロミスの審査で無職と扱われる(審査に通らない)人の特徴

プロミスの審査で無職と扱われる(審査に通らない)人の特徴としては、以下などが挙げられます。

  • 無職で全く収入がない
  • 無職で収入は年金のみ
  • 専業主婦で本人に収入がない
  • 現在無職だが内定がある

詳しくは次から見ていきましょう。

無職で全く収入がない

現在無職で全く収入がない場合、プロミスは利用できません。

なぜならプロミスは以下の利用条件を設定しているためです。

満20歳以上69歳以下の本人に安定した収入がある

現在無職で収入がない場合は、まず収入を得ることを考えましょう!

無職で収入は年金のみ

年金は毎月数万から十数万円の支給があり一見安定収入があるように思えますが、収入が年金のみの場合、プロミスの審査には通りません。

なぜならプロミスの場合、年金収入はあくまでも保険料の受け取りと判断されるためです。

現在無職で収入が年金のみの場合は、年金担保貸付制度などでお金を借りましょう!

専業主婦で本人に収入がない

専業主婦で本人に安定した収入がない場合は、プロミスを利用することができません。

ただし配偶者に安定した収入がある場合は、一部の銀行で配偶者貸付制度が利用できる可能性があります。

まずは「銀行系カードローン 配偶者貸付制度」で検索してみましょう!

現在無職だが内定がある

現在無職だが内定をもらっている場合でも、プロミスを利用することはできません。

なぜなら現時点では本人に安定した収入がないためです。

現在内定をもらっている場合は、内定者専用ローンや、入社してからプロミスのカードローンを利用しましょう!

プロミスの審査で無職と扱われない(審査に通る)人の特徴

プロミスの審査で無職と扱われない(審査に通る)人の特徴としては、以下などが挙げられます。

  • パート・フリーター・学生で収入がある
  • 派遣社員として働いている
  • 現在は働いているがこれから仕事を辞める
  • 株取引やデイトレードで安定した収入がある
  • アパートやマンションなどの家賃の収入がある

詳しくは次から見ていきましょう。

パート・フリーター・学生・派遣社員で収入がある

パート・フリーター・学生・派遣社員で収入がある場合は、無職として扱われません。

そのため、アルバイトやパートなどで本人に安定した収入があれば、プロミスを利用できます。

なお安定した収入があると判断されるためには、少なくとも以下の条件を満たしている必要がある点を覚えておきましょう。

  • 月収8万円以上
  • 月々の収入に大きなバラつきがない
  • 今後も収入が得られる見込みがある
  • 連続して3ヶ月以上収入を得ている

パート・フリーター・学生・派遣社員の方は、上記の条件を満たしているか確認した上で、プロミスの審査を申込みましょう!

現在は働いているがこれから仕事を辞める

今は働いているが、事情があって辞めることになった。当面に生活や転職活動の資金としてプロミスを利用したい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この場合、審査は通る可能性が高いです。

あくまでも、過去から現在の収入が安定しているかどうか、をプロミスは見ています。

株取引やデイトレードで安定した収入がある

アルバイト以上に収入の安定化が難しいかもしれません。

しかし、逆に安定することができれば、当然借りることができます。

アパートやマンションなどの家賃の収入がある

株式やトレーディングとは違い、無職の中でも審査の通過がしやすいパターンだと言えます。

家賃収入は定期的な収入になりやすいからです。

しかし、入居者が一もおらず、不動産を全く運用をしていない場合は当然、収入が0とみなされるので気をつけましょう。

無職でなくてもプロミスの審査に落ちる人の特徴

無職でなくてもプロミスの審査に落ちる人の特徴としては、以下などが挙げられます。

  • 申告情報に誤りがある
  • 他社借入が多い
  • 信用情報に傷がある

詳しくは次から見ていきましょう。

申告情報に誤りがある

プロミスの審査を申込む際に申告した情報に誤りがある場合「意図的に返済能力をごまかそうとしている」と判断され、審査に落ちる可能性があります。

以下にプロミスの審査で申告が必要な情報をまとめました。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 居住形態(持ち家・賃貸住宅・社宅など・公営住宅)
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 郵便番号
  • 勤務先所在地
  • 所属部署(任意)
  • 電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 税込年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
  • 希望の契約方法
  • 他社借入件数
  • 他社借入残高
  • 今回の希望借入額
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の連絡方法
  • 書面の受取方法

特に年収額や他社借入件数・残高の情報が誤っていると審査に落ちる可能性が高くなります。

書類などを確認しながら正確な情報の申告を心がけましょう!

他社借入が多い

プロミスの審査では返済能力を確認するために、他社借入状況がチェックされます。

他社借入が多ければ多いほど審査に通りづらくなり、特に以下に当てはまる場合は、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • プロミス以外で年収の3分の1を借りている
  • プロミス以外で3件以上のカードローンを利用している

理由など詳しくは次から見ていきます。

プロミス以外で年収の3分の1を借りている

プロミスのカードローンは総量規制(年収の3分の1以上の融資を禁止する法律)の対象です。

そのため現在他社から年収の3分の1の額を借りている場合は、プロミスから融資を受けることができず、審査に落ちてしまいます。

現在プロミス以外でカードローンを利用している場合は、借入残高と自身の年収を計算した上で、プロミスの審査を申込みましょう!

プロミス以外で3件以上のカードローンを利用している

借入件数が多いと以下などの理由で審査に通りづらくなります。

  • 今後債務整理をする可能性が高いと判断される
  • ローンの管理能力が低いと判断される
  • プロミスへの返済額が少なくなる

現在プロミス以外で借入がある場合は、できるだけ返済を進めてからプロミスの審査を申込みましょう!

信用情報に傷がある

プロミスの審査では、返済能力を確認するために申込者の信用情報が確認されます。

そのため過去に以下などの金融事故を起こして信用情報に傷がある場合、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

ただし信用情報には保存期間が設定されているため、金融事故が解消されてから一定期間が経過していれば金融事故情報は消えています。

上記の金融事故に心当たりのある場合は、プロミスの審査を申込む前に、自身の信用情報を確認しましょう!

信用情報を確認する方法

信用情報は以下などの信用情報機関に照会を依頼することで確認できます。

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

なおプロミスはCICとJICCの信用情報を元に審査をおこなっているため、プロミスの審査に通るかどうか確実に知りたい場合は、両機関の信用情報を確認しましょう。

具体的な確認方法は以下の通りです。

CICの信用情報の照会方法

CICの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①CICにクレジット契約で利用した電話番号から電話を掛ける
  2. ②受付番号を控える
  3. ③クレジットカードで照会費用(1件につき1000円)を払う
  4. ④受付番号を入力
  5. ⑤WEBで信用情報を確認する

上記の通りCICの信用情報を確認するためには、クレジット契約に使用した電話番号が必要です。

そのため契約時から電話番号が変わっている場合は、郵送や窓口から照会を依頼しましょう。

なお、①〜⑤までの手続きは全て1時間以内におこなう必要があります。

なるべく時間のある時に照会手続きをおこないましょう!

JICCの信用情報の照会方法

JICCの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロード
  2. ②アプリからメールを送信
  3. ③パスワードを入力
  4. ④氏名・生年月日・住所・電話番号を入力
  5. ⑤本人確認書類を送信
  6. ⑥開示手数料の支払い
  7. ⑦郵送される照会結果の確認

なお上記の通りJICCの場合は信用情報の照会をインターネットで申込むと、照会結果の到着を待つ必要があります。

早くJICCの信用情報を確認したい場合は、JICCの窓口で直接申請しましょう。

プロミスは無職でも審査に通る!まずは安定収入を得よう!

このページでは無職でもプロミスの審査に通るのかどうかを解説してきました。

繰り返しになりますが、無職であっても本人に年金以外で安定した収入があれば、プロミスの審査に通ります。

現在無職で全く収入がない場合は、アルバイトなどで安定した収入を得てから、プロミスの審査を申込みましょう!

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