ブラックの人はプロミスの審査に通らない!ブラックかどうかの確認方法

ブラックの人のプロミス審査

過去にカードローンの滞納や債務整理をして、ブラックになった状態でもプロミスの審査に通るのでしょうか。

結論から言うと、プロミスの審査に通るかどうかは本人のブラックの度合いによります。

このページでは、プロミスの審査に通るブラックと通らないブラックについて解説していきます。

また、自身が本当にブラックかどうか確認する方法についても紹介していくので、そちらも参考にしておきましょう!

プロミスの審査基準を徹底解説!審査に落ちる人と通る人の違いとは?

ブラックはプロミスの審査に通る?

最初に説明した通りプロミスの審査に通るかどうかは、ブラックの度合いによって異なります。

軽度なブラックであればギリギリ審査に通る可能性がありますが、重度なブラックである場合は難しいでしょう。

詳しくは次から見ていきましょう。

軽度なブラックならプロミスの審査通過例あり!

軽度なブラックとは、債務整理の中でも任意整理や短期間(3ヶ月以内)の延滞など、比較的軽めの金融事故情報が記録されていることを指します。

実際「ブラックでもプロミスの審査に通った!」として紹介されている例のほとんどは、軽度なブラックによるものです。

ただし軽度なブラックであっても審査に通りづらくなるのは間違いありませんし、利用限度額も10万円程度と非常に低く抑えられています。

また軽度なブラックは大手消費者金融の審査には通っても、より金利の低い銀行系カードローンの審査に通るのは難しいでしょう。

現在軽度なブラックな人は、今後はブラックにならないようにお金の使い方をしっかりと考え直しましょう!

重度ブラックはプロミスの審査に通らない!

重度なブラックとは、債務整理の中での自己破産や長期間(3ヶ月以上)の延滞など、比較的重めの金融事故情報が記録されていることを指します。

重度なブラックにもなると大手消費者金融であるプロミスはもちろん、中小消費者金融系カードローンの審査にも通るのは難しいでしょう。

現在重度なブラックな人は、このページの「ブラックを脱出してプロミスの審査を受ける流れ」や「ブラックでプロミスの審査に通らない人でも利用できる借入方法」のチェックをおすすめします!

プロミスの審査前にブラックかどうか確認しよう!

先ほどからブラックブラックと説明していますが、自身が本当にブラック(信用情報に金融事故情報が記録されている)かどうかはきちんと確認する必要があります。

まず信用情報に記録される金融事故を確認しましょう。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

上記に当てはまらない延滞、例えば水道ガス光熱費などライフラインの滞納は信用情報に記録されません。

そして上記の金融事故に心当たりのある場合は、プロミスの審査を申し込む前に自身の信用情報を確認しましょう。

信用情報は以下の信用情報機関に照会を依頼することで確認できます。

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

なおプロミスはCICとJICCの信用情報をもとに審査をおこなっているため、両機関の信用情報を確認することをおすすめします。

機関ごとの信用情報の確認方法は以下のとおりです。

CICの信用情報の照会方法

CICの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①CICにクレジット契約で利用した電話番号から電話を掛ける
  2. ②受付番号を控える
  3. ③クレジットカードで照会費用(1件につき1000円)を払う
  4. ④受付番号を入力
  5. ⑤WEBで信用情報を確認する

上記の通りCICの信用情報を確認するためには、クレジット契約に使用した電話番号が必要です。

そのため契約時から電話番号が変わっている場合は、郵送や窓口から照会を依頼しましょう。

なお、①〜⑤までの手続きは全て1時間以内におこなう必要があります。

なるべく時間のある時に照会手続きをおこないましょう!

JICCの信用情報の照会方法

JICCの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロード
  2. ②アプリからメールを送信
  3. ③パスワードを入力
  4. ④氏名・生年月日・住所・電話番号を入力
  5. ⑤本人確認書類を送信
  6. ⑥開示手数料の支払い
  7. ⑦郵送される照会結果の確認

なお上記の通りJICCの場合は信用情報の照会をインターネットで申込むと、照会結果の到着を待つ必要があります。

早くJICCの信用情報を確認したい場合は、JICCの窓口で直接申請しましょう。

JICCの窓口の所在地と営業時間は以下の通りです。

【東京開示センター】
東京都台東区北上野1-10-14
住友不動産上野ビル5号館9階
【大阪開示センター】
大阪府大阪市北区堂島1-5-30
堂島プラザビル6階

営業時間はどちらも平日の10時から16時までです。

土日祝日は対応していないため、注意しましょう。

ブラックを脱出してプロミスの審査を受ける流れ

ブラックを脱出してプロミスの審査を受ける流れは以下の通りです。

  1. ①債務整理をする
  2. ②金融事故情報が消えるのを待つ
  3. ③プロミスの審査を受ける

詳しくは次から見ていきましょう。

①債務整理をする

現在他のカードローンの返済が滞っている場合は、債務整理をしましょう。

以下に債務整理の種類ごとのメリットとデメリットをまとめました。

債務整理の種類 メリット デメリット
任意整理 手続きの手間や時間が掛からない カットされるのは利息だけ
個人再生 一部財産を残して借金を整理できる 手続きに手間や時間がかかる
自己破産 原則全ての借金をカットできる カットされない借金もある

なおどの債務整理でも信用情報には記録されます。

弁護士や司法書士と相談して、自身にとってベストな債務整理をおこないましょう!

②金融事故情報が消えるのを待つ

債務整理は手続きが完了次第、信用情報に記録され、任意整理や個人再生なら5年、自己破産なら10年間は記録に残り続けます。

金融事故情報が消えるまで待ちましょう。

なおブラックの状態でもデビットカードを利用すれば、クレジットカード感覚で買い物ができますし、保証会社に入っていない物件であれば借りることも可能です。

債務整理をしたとしても生活ができなくなる訳ではないので、安心しましょう。

③プロミスの審査を受ける

債務整理から一定期間が経過したらプロミスの審査を受けましょう。

また、プロミスの審査を受ける前に債務整理をした記録が消えているか、自身の信用情報を確認することをおすすめします。

以下にプロミスの審査の申込み方法ごとのメリットデメリットをまとめました。

申込み方法 メリット デメリット
Web
  • 24時間申込める
  • Web限定のサービスを利用できる
スマートフォンやPCの扱いに慣れている必要がある
電話 遠方でも相談しながら申込める 営業時間内に申込む必要がある
郵送 スマートフォンやPCの操作に不慣れでも申込める 申込みから融資まで1週間近くかかる
自動契約機 即日ローンカードを受け取れる 対応していないカードローンも多い
店頭窓口 直接相談しながら申込める 営業時間内に来店する必要がある

自身のニーズに合った方法で、プロミスの審査を申込みましょう!

ブラックだとプロミスの審査に通りづらい!まずは信用情報を確認しよう!

このページでは、ブラックの人がプロミスの審査に通るのかについて解説してきました。

軽度なブラックであれば審査に通る可能性はありますが、審査に通りづらくなるのは間違いありません。

そのためまずは自身の信用情報を確認して、借入先を選びましょう!

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