プロミスの審査は甘い?厳しい?審査難易度を徹底解説

プロミスの審査は甘い?厳しい?

「ブラックだったけれどプロミスに申し込んだら審査に通った!」「他の消費者金融ではダメだったけれど、プロミスは一発で通った」インターネットでそういった口コミを見ることはあるでしょう。

ではプロミスは上記の口コミのように審査が甘い消費者金融なのでしょうか。

結論から言うとNOです。

プロミスの審査基準は特に甘いといえるレベルではありません。

このページでは、プロミスの審査通過率・プロミスの申し込み基準・プロミスの審査基準・レディースキャッシングの審査ついて紹介していきます。

プロミスの審査は甘い?審査難易度を分析!

プロミスの審査難易度を以下の観点から分析してみます。

  • プロミスの審査通過率
  • プロミスの金利

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの審査通過率は50%程度で甘いわけではない

プロミスの親グループ(SMBCコンシューマーファイナンス)が公開している月時営業指標によると、プロミスの成約率は44〜47%程度です。

つまりプロミスの審査を申し込んだ人の約半分は審査に通り、もう半分は審査に落ちている計算になります。

プロミスの金利は他と変わらず甘いとは言えない

カードローンの審査難易度を確認したい時は金利をチェックするのもおすすめです。

なぜなら金利が高ければ高いほど、カードローン会社にとっては貸し倒れの際の損失額を下げることができ、多くの申込者へ積極的に融資ができるためです。

以下に代表的な消費者金融系カードローンの金利をまとめました。

カードローン会社 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
J.Score(ジェイスコア) 12.0%
セントラル 4.8%~18.0%
ダイレクトワン 4.9%~18.0%
ノーローン 4.9〜18.0%
フクホー 7.30%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
ライフティ 8.0〜20.0%
レイクALSA 4.5〜18.0%

消費者金融系カードローンの中ではプロミスの金利は平均程度であることから、審査難易度も平均的だと予想できます。

プロミスの審査通過が難しい人の特徴

プロミスの審査通過が難しい人の特徴としては、以下などが挙げられます。

  • プロミスの利用条件にあてはまらない
  • 信用情報に傷がある
  • プロミス以外の借入が多い
  • 勤続年数が3ヶ月以下
  • 雇用形態が不安定

詳しくは次から見ていきましょう。

利用条件にあてはまらない人はプロミスの審査に通らない

プロミスは以下のとおりに利用条件を設定しており、当てはまらない場合は決して審査に通りません。

満20歳以上69歳以下であり、本人に安定した収入がある

詳しくは次から見ていきましょう。

未成年者

利用条件に満20歳以上とあるとおり、未成年者はプロミスを利用できません。

そのため現在未成年者である場合は、プロミスではなく奨学金や学生ローンなどの利用をおすすめします。

70歳以上

利用条件に69歳以下とあるとおり、70歳以上はプロミスを利用できません。

そのため現在70歳以上である場合は、プロミスではなくベルーナノーティスなどのカードローンや、年金担保貸付制度の利用をおすすめします。

安定した収入がない人

利用条件にあるとおり、本人に安定した収入がない場合はプロミスを利用できません。

なお、一般的に安定した収入があると判断されるためには、少なくとも以下の条件を全て満たしている必要があります。

  • 月収8万円以上
  • 月々の収入に大きなバラつきがない
  • 今後も収入が得られる見込みがある
  • 連続して3ヶ月以上収入を得ている

プロミスの審査を申込む前に、自身が安定した収入を得ているか確認しておきましょう!

また収入が年金のみである場合もプロミスの審査に落ちてしまいます。

現在年金以外に収入がない人は、他で安定収入を得てからプロミスの審査を申込みましょう!

信用情報に傷がある人

プロミスの審査では返済能力を確認するために、申込者の信用情報がチェックされます。

そのため過去に以下などの金融事故を起こしている場合、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

しかし信用情報には保存期間が設定されているため、金融事故の解消から一定期間が経過していれば、信用情報の傷は消えています。

上記の金融事故に心当たりのある場合は、プロミスの審査を申込む前に、自分の信用情報を確認しましょう!

他社借入が多い人

プロミスの審査では返済能力を確認するために、他カードローンの利用状況がチェックされます。

他カードローンの借入が多ければ多いほど審査に通りづらくなり、以下に当てはまる場合、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • プロミス以外で3件以上のカードローンを利用している
  • プロミス以外から合計で年収の3分の1の額を借りている

プロミスの審査に通るのが難しい理由などは次から見ていきましょう。

3件以上のカードローンを利用している人

他カードローンの利用件数が多いと以下などの理由で、プロミスの審査に通りづらくなります。

  • 今後債務整理をする可能性が高いと判断される
  • ローンの管理能力が低いと判断される
  • プロミスへの返済額が少なくなる

特に他カードローンの利用件数が3件を超えていると、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

現在3件以上のカードローンを利用している場合は、返済を進めて借入件数を減らしてから、プロミスの審査を申込みましょう!

合計で年収の3分の1の額を借りている人

プロミスのカードローンは総量規制(年収の3分の1以上の融資を禁止する法律)の対象です。

そのため現在他カードローンから合計で年収の3分の1の額を借りている場合、プロミスから融資を受けることができず、審査に落ちてしまいます。

プロミスの審査を申込む前に、自分の年収と利用している全てにカードローンの借入残高の合計を計算しておきましょう!

虚偽の情報で申し込んだ人

虚偽の情報で審査を申し込んだ場合は、信用できないと判断されプロミスの審査に落ちてしまいます。

そのため、プロミスの審査を申込む際にはなるべく正確な情報の申告を心がけましょう!

勤続年数が3ヶ月以下の人

現在の職業の勤続年数が3ヶ月以下である場合は審査に通る可能性が低くなります。

以下に勤続年数毎の審査の通りやすさをまとめました。

勤続年数 審査への影響
0~3ヶ月 審査に通りづらい
4ヶ月~3年 審査に影響はない

就職後直ぐはプロミスの審査に通らないという訳ではありませんが、可能であれば3ヶ月以上働いた上で申し込むことをおすすめします。

雇用形態が不安定な人

また、職業の業務形態もプロミスの審査基準の一つです。

以下に業務形態毎の審査の通りやすさをまとめました。

  • 公務員や大企業の正社員
  • 中小企業の正社員
審査に影響はない
パートやアルバイト やや審査に通りづらい
個人事業主 審査に通りづらい

特に個人事業主は審査に通るためのハードルは高いため、このページで紹介したプロミスの審査基準をよく確認した上で申し込むと良いでしょう。

プロミスの審査基準は甘くない!不安な人は借入診断を試そう!

ここまで、プロミスの審査通過率・プロミスの申し込み基準・プロミスの審査基準・レディースキャッシングの審査について解説してきました。

このページで紹介してきたように、プロミスの審査基準は多く、決して審査が甘いと言えるものではありません。

また、自身がプロミスの審査に通るかどうか気になる方はプロミスの公式ホームページから『お借り入れ診断』を試すと良いでしょう。

お借り入れ診断では、生年月日・年収・他社借入額の3項目を入力するだけで、借り入れが可能か簡単に知ることができます。

あくまでも簡易的な診断になるため表示される結果は目安に過ぎませんが、お借り入れ診断の結果は信用情報に記録されることもないため、まずは気軽に試してみましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする