プロミスの会員サービスにログインできない原因・対処法

プロミスの会員ページへログイン

「昨日までプロミスにログインできたのに、急にできなくなった!」そういう状況もありますよね。

このページではプロミスにログインできない時に考えられるケースと、対処法を解説していきます。

また、プロミスにログインする流れとログインしないとできないことも紹介していくのでそちらも参考にしてください!

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「昨日までプロミスにログインできたのに、急にできなくなった!」そういう状況もありますよね。

このページではプロミスにログインできない時に考えられるケースと、対処法を解説していきます。

また、プロミスにログインする流れとログインしないとできないことも紹介していくのでそちらも参考にしてください!

プロミスにログインできないケースと対処法

プロミスにログインできない場合に考えられるケースとしては、以下などが挙げられます。

  • Web-IDを忘れた
  • パスワードを忘れた
  • パスワードが合っているはずなのにログインできない
  • セキュリティロックがかかった
  • メンテナンスをしている
  • カードを紛失した
  • 利用停止を受けた

対処法などについては次から見ていきましょう。

Web-IDを忘れた

プロミスのWeb-IDを忘れてしまった場合は、以下の流れに沿ってWeb-IDを再発行しましょう。

  1. ①カード番号・カード暗証番号でログイン
  2. ②会員ページでWeb-IDの照会または再発行の手続きをタップ
  3. ③会員番号と登録済みのメールアドレスを入力
  4. ④Web-IDを再発行

なおWeb-IDを再発行した場合は、新しいWeb-IDがきちんと使えるか再度ログインし直すことをおすすめします。

パスワードを忘れた

パスワードを忘れてしまった場合は、自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)で再設定の手続きをおこないましょう。

なおパスワードを再設定する際は、以下などの本人確認書類が必要になるため、準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード※
  • 健康保険証+住民票

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出いただきます。

なお、無人契約機で再設定できるのはカードの暗証番号だけであり、Web-IDとセットで利用する方のパスワードはWeb上でおこなう必要があるため注意しましょう。

パスワードが合っているはずなのにログインできない

パスワードが合っているはずなのにログインできない場合は、全角入力になっていないか確認しましょう。

プロミスのログインで利用する以下の文字列は全て半角で入力する必要があります。

  • カード番号
  • カード暗証番号
  • Web-ID
  • パスワード

日常的にアルファベットを全角入力している場合は、予測変換機能によって自動的に全角になることがあります。

メモ帳やワードなどに半角で入力してから、コピーアンドペーストで入力してみましょう!

セキュリティロックがかかった

クレジットカードやキャッシュカードなどと同様に、プロミスも第三者からの不正利用を防ぐための機能が備わっています。

例えば3回以上ログインに失敗した場合などは、不正アクセスの可能性があると判断され、セキュリティロックが掛かりログインできなくなります。

セキュリティロックが掛かってしまった場合は、自動契約機かお客様サービスプラザ(店頭窓口)で解除の手続きをおこないましょう。

なおセキュリティロックは第三者からの借入を防ぐためのものであり、返済に関してはロックされたままでも利用できる点を覚えておきましょう。

メンテナンスをしている

プロミスは以下の時間帯に定期メンテナンスを実施しており、この時間帯は会員ページへのログインを始めとした全てのサービスが利用できません。

  • 毎週月曜日の午前0時〜午前7時
  • 毎年1月1日の終日
  • 毎年1月2日の午前0時〜午前7時

上記の時間帯は借入もできなくなってしまうため、注意しましょう。

なお上記以外でも臨時のメンテナンスが実施されることがありますが、こちらは数年に1度あるかないかぐらいです。

プロミスを利用する際は、上記のメンテナンス期間を覚えておきましょう!

カードを紛失した

プロミスのカードを紛失した場合は、すぐに警察とプロミスコール(0120-24-0365)に連絡しましょう。

カード紛失の届け出は、24時間365日受け付けています。

なおカードの再発行は以下の方法で申請できますが、プロミスコールの場合はカードが届くまで時間が掛かることを覚えておきましょう。

  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスコール

利用停止を受けた

以下などの金融事故を起こすと信用情報に問題があると判断され、利用停止処分を受ける可能性があります。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

特にプロミスは滞納に厳しく、1日延滞しただけで利用停止処分を受ける可能性があります。

利用停止処分を受けてしまった場合は、以下などのより規模の小さい消費者金融を利用しましょう。

  • キャッシングエイワ
  • セントラル
  • ダイレクトワン

各消費者金融の商品概要やおすすめポイントなどは次から見ていきましょう。

キャッシングエイワは柔軟な審査が魅力的!

商品概要
限度額 1〜50万円
金利(実質年率) 17.9507〜19.9436%

キャッシングエイワで融資を受けるためには原則来店が必要になることから、キャッシングエイワは借りやすく便利なカードローンとは言えません。

しかしその分申込者に寄り添った柔軟な審査を売りにしており、インターネットの口コミサイトでは「債務整理から日が経ってないけれど、エイワなら借りられた!」といった体験談が多く寄せられています。

プロミスから利用停止処分を受け、他に利用できるカードローンがない場合は、キャッシングエイワの利用を検討しましょう!

セントラルは審査に通りやすく便利なカードローン!

セントラル

商品概要
限度額 1万円~300万円
金利(実質年率) 4.8%~18.0%

セントラルは中小消費者金融に属するカードローンで、審査の通りやすさが魅力的です。

一方で以下などのサービスも提供しており、その利便性はプロミスに負けません。

  • Web完結
  • 即日融資
  • 30日間の無利息期間サービス
  • セブン銀行からの借入・返済
  • 都内外数10箇所以上の無人店舗展開

「プロミスと大きく変わらないカードローンを利用したい!」という場合は、セントラルへの申込みを検討しましょう!

ダイレクトワンはスルガ銀行系列の安心感がある!

ダイレクトワン

商品概要
限度額 1万円~300万円
金利(実質年率) 4.9%~18.0%

ダイレクトワンはスルガ銀行系列の消費者金融であり、その安心感はカードローンの中でもトップクラスです。

また東海エリアを中心に多くの有人店舗を展開しており、気軽に直接相談しにいける点も魅力的です。

「カードローンの利用について相談したい!」という場合は、ダイレクトワンの利用も検討しましょう!

プロミスの会員ページにログインする流れ

会員ページにログインするには、2種類の方法があります。

まず、プロミスカードを利用する方法です。

PCまたはスマホでログイン画面を開き、カード番号およびカード暗証番号を入力します。

次に、プロミスカードを利用しない方法です。

PCまたはスマホでログイン画面を開き、Web-IDおよびパスワードを入力します。

以下では、これらの方法について若干の補足説明を加えます。

ローンカードに載っているカード番号か自分で登録したWeb‐IDを入力

ログインする際にはまず自分のIDを入力しますが、このIDとして、プロミスは複数のものを用意しています。

まず、カード番号です。カード番号は、プロミスカードと呼ばれるプロミスのローンカードに記載された10桁または15~16桁の半角数字です。

入力の際はハイフン不要です。

プロミスカードは、プロミス入会後に希望があれば発行されますが、ネット経由で入会したケースなどでカード未発行のままの人もいます。

そういう場合に備え、プロミスはWeb-IDを発行しています。

Web-IDは、各利用者が自由に決める8~32桁の任意の半角英数字です。

大文字と小文字は区別して扱われます。

控えていた会員番号を入力

このWeb-IDの登録方法についても補足説明しておきます。

前述の通りWeb-IDは各利用者が自分で設定しますが、その設定には会員番号が必要です。

この会員番号は、前述のカード番号とは異なります。

会員番号は、プロミス入会時に各利用者に与えられる固有の9桁の半角数字です。

この会員番号は、会員ページにも表示されているのでいつでも確認できます。

このWeb-IDとあわせてパスワードも同様に会員番号を使って登録します。

パスワードは、8~20桁の半角英数字で、Web-IDとセットで使用します。

前述のカード暗証番号(4桁の半角数字でカード番号とセットで使用)とは異なるので注意してください。

自分で設定したパスワードを入力

ログイン方法の説明に戻ります。

前述のようにID(カード番号またはWeb‐ID)を入力したら、そのIDにあわせて続きも入力します。

つまり、IDとしてカード番号を入力した場合にはカード暗証番号を入力し、あるいはIDとしてWeb‐IDを入力したのであれば(前述のようにWeb‐IDとともに利用者自らが設定した)パスワードを入力します。

プロミスの会員ページにログインして出来ること

プロミスの会員ページにログインして出来ることには次のものがあります。

  • 瞬フリ(振込キャッシング)
  • チャージ(三井住友VISAプリペイド)
  • インターネット返済
  • プロミスポイントサービス
  • 利用限度額変更申込
  • 口フリ(口座振替)
  • 返済日お知らせメール
  • 取引履歴照会
  • 利息照会
  • 各種設定変更

それぞれの詳しい内容は以下に順次解説していきます。

なお、会員ページへのログインはPCだけでなくスマホでも可能です。

①瞬フリ(振込キャッシング)

ネット経由での振込キャッシングサービスで、瞬フリ申込みがなされると当該申込み者名義の口座へ最短10秒で振り込みが実行されます。振込手数料は無料です。

瞬フリ申込みは1年365日24時間、ネットにていつでも申込み可能です。

実際の振込実行に要する時間は各金融機関の振込実行時刻により異なりますが、ジャパンネット銀行や三井住友銀行などの24時間振込対応の金融機関なら、24時間いつでも最短10秒で振込できます。

利用手順としては、会員ページにログイン後、「お客さま情報の照会・登録/変更」の「振込先口座登録・変更」から、振込先口座を登録して「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」から振込キャッシングの申込みおよび振込金額の入力を行います。

②チャージ(三井住友VISAプリペイド)

三井住友VISAプリペイドとは、三井住友銀行が発行しているプリペイドカードであり、繰り返しのチャージが可能です。

そして、そのチャージ方法の一つとして、プロミスの振込キャッシングによるチャージが認められています。

このチャージの具体的な手順としては、まずプロミス会員ページにログインしたのち、メニューから「チャージ(三井住友VISAプリペイド)」を選択して、以下そこに表示される指示に従うだけです。

③インターネット返済

金融機関に行って返済の振込をする場合には、その返済期日によっては多くの人の列が出来て待たされたり、あるいは営業時間外だったり、さらには振込手数料がかかるなど、いくつかのデメリットに直面します。

その点、このインターネット返済ではネットを経由していつでも、どこからでも、その場で手軽に一瞬で返済できます。

しかも、その振込手数料は無料です。

④プロミスポイントサービス

プロミスポイントサービスは、プロミスインターネット会員サービスの利用に応じてポイントが貯まり、その貯まったポイントに応じて無利息サービスが利用でき、また提携ATM手数料が一定期間無料になるというシステムです。

ポイントが貯まる場面としては、たとえば初回登録時に100ポイント、毎月の初回ログイン時に10ポイント、収入証明書類を提出した場合には160ポイント、「プロミスからのお知らせ」を確認するたびに5~20ポイント付与されます。

⑤ご利用限度額変更申込

この利用限度額変更申込では融資可能額の増額の申込みができます。

これにより、予定外の急な出費への備えが可能になります。

その具体的手順としては、会員ページにログインして「ご利用限度額変更申込」を選び希望金額を入力して申込みをします。

ただし、希望限度額が50万円を超えるなど一定の場合にはさらに収入証明書類が必要になります。

その後、最短30分で審査完了のお知らせメールが届き、会員ページにて審査結果を確認できます。

⑥口フリ(口座振替)

口フリ(口座振替)は、あらかじめ指定した口座から所定の返済額を自動的に引落すサービスです。

面倒な毎月の返済の手間から解放され、うっかりミスを防げます。しかも、手数料はかかりません。

これも、会員ページで申込みできます。

具体的には、会員ページ内にある「口フリ(口座振替)のお手続き」ボタンを押下し 金融機関を選択します。

するとその金融機関へのログイン画面に遷移するので、そちらで口フリ(口座振替)申込みを行います。

⑦ご返済日お知らせメール

こちらは、あらかじめ指定したパソコン・スマートフォンのメールに次回の返済期日を事前にお知らせするサービスです。

その配信のタイミングは、曜日から時間まで自由に設定することができます。

具体的な設定手順は、会員ページの各種お申込みメニューの中から「ご返済日お知らせメールの配信設定」をクリックして、配信希望日と配信希望時間帯を入力するだけです。

⑧取引履歴照会

こちらでは、それまでの借り入れ・返済の取引履歴を確認できます。

これがあれば、出先からでもスマホさえあればいつでも取引履歴を確認することが可能です。

こうして借入残高が常に見やすい場所に用意されていることにより、気づかぬうちについつい借り過ぎてしまうといったトラブルも防止しやすくなります。

⑨利息照会

返済期日までの利息が具体的にいくらになるか、そのシミュレーションを行えます。

利息がどれくらいになるのか、あらかじめ知っておくことは返済計画を立てる上でも必須のプロセスといえますが、利息の計算は自分でやろうとするとなかなか難しい上に万一それが間違っていると重大な不利益につながりかねません。

そこで、こうした計算を簡単かつ確実にやってくれるサービスは重要ですが、これが会員ページに用意されているのでいつでもどこでもシミュレーション結果の確認が可能です。

⑩各種設定変更

プロミス利用に際しての各種の設定次項をこちらで変更できます。

具体的な設定項目は、振込先口座、返済日、住所・勤務先、メールアドレス、Web-ID、パスワード、三井住友VISAプリペイド番号などです。

万一の場合、どこからでもパスワードを変更できるというのはセキュリティの観点からして大きなメリットです。

プロミスにログインできない場合は問い合わせた方が早い!

このページではプロミスにログインできない場合の対処法などを解説してきました。

プロミスにログインできなくても借入や返済は可能ですが、利用停止を受けている場合はカードローン自体が使えなくなってしまいます。

「そのまま使えるからいいや」と放置するのではなく、しっかりとログインできるようにしておくことをおすすめします。

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