プロミスを借りると後悔する?気になるデメリットを徹底解説

プロミスは一般的な人気も高く、30日間の無利息期間サービスも便利なカードローンです。

ただ、プロミスを借りた方の中には、借りたは良いものの結果的に損をした、後悔したというケースが少なくありません。

プロミスで後悔した人が感じたデメリットを紹介!

プロミスで後悔する人が感じたデメリットとしては、以下などが挙げられます。

  • プロミスの金利は銀行よりも高い
  • プロミスには融資条件がある
  • 他社借入が多いと審査に通らない
  • 信用情報に傷があると審査に通らない
  • プロミスでは在籍確認が実施される

詳しくは次から見ていきましょう。

プロミスの金利は銀行よりも高い

プロミスの金利の4.5%~17.8%に対して銀行系カードローンの金利は数%〜15%程度です。

そのため「少しでも金利を抑えたい!」という場合は、銀行系カードローンの方が向いています。

ただしプロミスは30日間の無利息期間サービスを提供しており、活用すれば金利の高さをカバーできます。

プロミスを利用する際はなるべく短期間の返済を心がけましょう!

プロミスには融資条件がある

プロミスには以下の融資条件が設定されており、当てはまらない場合は利用できません。

  • 満20歳以上69歳以下
  • 本人に安定した収入がある

なお一般的に安定した収入があると判断されるためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。

  • 月収8万円以上
  • 月々の収入に大きなバラつきがない
  • 今後も収入が得られる見込みがある
  • 連続して3ヶ月以上収入を得ている

プロミスの審査を申込む前に、自身が融資条件に当てはまるかどうかチェックしておきましょう!

他社借入が多いと審査に通らない

プロミスの審査では返済能力を見るために、他社借入状況がチェックされます。

基本的の他社借入が多ければ多いほど審査に通りづらくなり、以下に当てはまる場合、カードローンを利用するのは難しいでしょう。

  • 年収の3分の1を借りている
  • 借入件数が3件以上ある

詳しくは次から見ていきましょう。

年収の3分の1を借りている

プロミスは消費者金融であるため、法律によって他社借入を含む年収の3分の1以上の融資を禁止されています。

そのため、現在他のカードローンから年収の3分の1の額を借りている場合、プロミスから融資を受けることができません。

現在他社借入のある場合は、年収と他社借入残高を計算してから、プロミスの審査を申込みましょう!

借入件数が3件以上ある

他社借入件数が多いと以下などの理由で審査に通りづらくなります。

  • 今後債務整理をする可能性が高いと判断される
  • ローンの管理能力が低いと判断される
  • プロミスへの返済額が少なくなる

特に借入件数が3件以上ある場合、プロミスの審査に通るのは難しいです。

プロミスの審査を申込む前に、できるだけ他社への返済を進めておきましょう!

信用情報に傷があると審査に通らない

プロミスの審査では返済能力を確認するために、信用情報がチェックされます。

そのため、過去に以下などの金融事故を起こして信用情報に傷がある場合、プロミスの審査に通るのは難しいでしょう。

  • クレジットカードの支払い延滞
  • カードローンの返済の遅れ
  • カードの強制解約
  • 携帯電話料金の滞納
  • 保証会社経由の家賃滞納
  • 保証会社などの代位弁済
  • 奨学金の返済滞納
  • 連帯保証人の返済滞納
  • 任意整理などの債務整理

しかし信用情報には保存期間が設定されているため、金融事故の解消から一定期間が経過すれば、信用情報の傷は消えます。

上記の金融事故に心当たりのある場合は、プロミスの審査を申込む前に、自身の信用情報を確認しましょう。

信用情報の確認方法については、次から詳しく見ていきます。

信用情報を確認する方法

信用情報はCICやJICCなどの機関に照会を依頼することで確認できます。

なおプロミスはCICとJICC両方の信用情報を元に審査をおこなっているため、プロミスの審査に通るかどうか知りたい場合は、両機関の信用情報を確認することをおすすめします。

各機関の信用情報の確認方法は以下の通りです。

CICの信用情報の照会方法

CICの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①CICにクレジット契約で利用した電話番号から電話を掛ける
  2. ②受付番号を控える
  3. ③クレジットカードで照会費用(1件につき1000円)を払う
  4. ④受付番号を入力
  5. ⑤WEBで信用情報を確認する

上記の通りCICの信用情報を確認するためには、クレジット契約に使用した電話番号が必要です。

そのため契約時から電話番号が変わっている場合は、郵送や窓口から照会を依頼しましょう。

なお、①〜⑤までの手続きは全て1時間以内におこなう必要があります。

なるべく時間のある時に照会手続きをおこないましょう!

JICCの信用情報の照会方法

JICCの信用情報の照会方法は以下の通りです。

  1. ①「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロード
  2. ②アプリからメールを送信
  3. ③パスワードを入力
  4. ④氏名・生年月日・住所・電話番号を入力
  5. ⑤本人確認書類を送信
  6. ⑥開示手数料の支払い
  7. ⑦郵送される照会結果の確認

なお上記の通りJICCの場合は信用情報の照会をインターネットで申込むと、照会結果の到着を待つ必要があります。

早くJICCの信用情報を確認したい場合は、JICCの窓口で直接申請しましょう。

プロミスでは在籍確認が実施される

プロミスの審査では在籍確認が実施されます。

在籍確認とは申込者が申告した通りの職場に勤めているか確認する審査のことで、プロミスの場合は審査担当者が申込者の職場に直接電話を掛けることでおこなわれます。

以下にプロミスの在籍確認の実施例と、在籍確認が完了するケースと完了しないケースをまとめました。

【在籍確認の実施例】
「私〇〇(審査担当者)と申しますが、□□(申込者)様はいらっしゃいますか?」
在籍確認が取れるケース 在籍確認が取れないケース
  • 申込者本人が電話に出た
  • 職場の人間が申込者の不在(休暇・外出)を伝えた
  • 誰も電話に出なかった
  • 電話に出た人間が申込者を把握していなかった

在籍確認が完了しない限り、プロミスの審査に通ることはありません。

そのため、確実にプロミスを利用したい場合は、在籍確認対策は必須と言えます。

具体的な対策方法については、このページの「在籍確認の対策をする」を参考にしてください。

プロミスで後悔せずに借りるポイント

プロミスで後悔せずに借りるポイントとしては、以下などが挙げられます。

  • 在籍確認の対策をする
  • 無利息期間内で返済する
  • ポイントサービスに登録する
  • 会員アプリを活用する
  • 繰り上げ返済をする

詳しくは次から見ていきましょう。

在籍確認の対策をする

有効な在籍確認対策としては、以下などが挙げられます。

  1. プロミスに相談する
  2. 職場の人間に電話対応を頼む

詳しくは次から見ていきましょう。

①プロミスに相談する

まずは在籍確認についてプロミスへ電話を掛けて相談しましょう。

場合によっては、以下などの特別な対応が受けられます。

  1. 在籍確認を実施する前に申込者に連絡する
  2. 申込者が指定した時間帯に在籍確認を実施する
  3. 在籍確認の電話を書類提出で代替する

③の対応を受けるためには相当の理由が必要ですが、①や②の対応に関しては希望すれば受けられる可能性が高いです。

また在籍確認について相談をする際には、審査担当者(在籍確認の電話を掛けてくる人)の名前を聞いておきましょう。

在籍確認の電話を掛けてくる人の名前を把握していると、職場の人間に電話対応を頼みやすくなります。

②職場の人間に電話対応を頼む

プロミスへの相談が完了次第、職場の人間に電話対応を頼みましょう。

その際は以下のように頼むと、プロミスの利用がバレません

「用件や社名を話さない〇〇(審査担当者)さんから電話が掛かってきたら、個人的なクレジットカードの件だから自分に回すか『後で本人から折り返させる』って伝えて欲しい」

在籍確認対策をしっかりと整えて、スムーズにプロミスを利用しましょう!

無利息期間内で返済する

プロミスには最大30日間の無利息期間サービスがあります。

ただ、意外にこのサービスには利用条件があり、どんな人でも利用できるというものではありません。

プロミスを後悔せず使いたいのであれば、絶対にこの無利息期間サービスを活用しましょう。

ポイントサービスに登録する

プロミスの会員は、限定の「プロミスポイントサービス」というものに登録することができます。

貯めたポイントに応じて新たに無利息サービスが追加されることもあり、使わない手はありません。

会員アプリを活用する

プロミスは専用のアプリを提供しており、これを利用すればスマホから簡単にいろいろな操作ができるようになります。

わざわざATMに向かう手間がなくなる他、周囲に借金がバレる手間もなくなります。

繰り上げ返済をする

プロミスを使う方が絶対に知っておいてほしいのが繰上げ返済方式です。

一般的な約定返済と呼ばれる返済スタイルでは、利息+元金を減らしていきます。

一方、繰上げ返済では元金をダイレクトに減らすことができます。

元金が0になれば返済は完了ですから、繰上げ返済を上手く活用すれば、トータルの利息をグッと抑えることができるのです。

プロミスで後悔する方の多くは賢い使い方を知らない

プロミスから借りて後悔している人は少なくないですが、こうした方の多くは上記のような賢い借り方を知らないことに原因があります。

プロミスのお得な借り方を知り、後悔せずに利用していきましょう!

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