銀行カードローンの審査はアルバイト・フリーターでも通る?通らない時の対処法

アルバイトの銀行カードローン審査

カードローンには銀行カードローンと消費者金融カードローンの大きく2種類があるというのは多くの方が知っていると思います。

このうち、銀行カードローンのほうが金利は低く、返済が楽なケースが多いです。

プロミスやアイフルなどの消費者金融はまだ「サラ金」というイメージが強い上、店舗が無人なので初めての借入で利用するのは少し不安という方も多いでしょう。

一方、銀行カードローンはお近くの支店で詳しく相談に乗ってくれるので、安心して借りることができます。

今回は、アルバイトやフリーターでも銀行カードローンの審査に通ることができるのかを詳しく解説していきます。

審査の甘い・ゆるいカードローンランキング!通りやすいのは中小消費者金融!即日融資ですぐ借りれる

アルバイト・フリーターでも銀行カードローンの審査申込は可能

基本的に、アルバイトやフリーターでも銀行カードローンの審査に申し込むこと自体は問題なくできます。

銀行カードローンの商品概要を見ると、「安定した年収のある20歳以上の方」などと書いてあるケースが多いです。

ここにかかれている安定収入というのは、毎月1回収入を得られる状況にあるということです。

そのため、公務員、正社員だけでなくアルバイトやフリーターでも安定収入があると言えるのです。

アルバイト・フリーターは銀行カードローンの審査に通りにくい

アルバイトやフリーターは、申込自体は可能ですが、銀行カードローンの審査には通りにくいです。

では、なぜ審査に通りにくいのかというと、大きく以下の2つの理由が挙げられます。

  • アルバイト・フリーターという属性の問題
  • 銀行カードローンは審査が厳しい

ここから、それぞれ1つずつ理由を解説していきます。

理由①アルバイト・フリーターという属性の問題

例えば、カードローンで30万円を借りて、これを30か月で返済していくとします。

この時、まず30か月後まで滞りなく収入が得られる状況であること、入院などで急な出費が万が一あっても返済できる対応ができることなどが審査通過のために必要な項目だと分かります。

正社員であれば、毎月継続して収入が得られるのは間違いないでしょう。有給制度などを使えば、万が一病気やケガをしても返済を止まらずにおこなえます。

一方、アルバイトやフリーターを30か月続ける人は少ないですし、病気でシフトが入れられなくなれば収入はストップしてしまいます。また、単純に収入を比較しても正社員や公務員より低い傾向にあります。

このように、アルバイトやフリーターは収入の高さと継続性の2つに問題があるため、審査に通りにくい傾向があるのです。

少額・短期間の融資を希望すれば審査通過率は上がる

アルバイトやフリーターの中には、若手の正社員と比べても遜色ない稼ぎがある方もいます。

ある程度の収入があれば、アルバイト・フリーターでもカードローン審査に通る可能性は高まります。

ただ、アルバイトで収入の高い月はシフトを多く入れられたことが大きな要因のため、直近の月収が高くても、今後どうなるかはわかりません。

逆に、十分な収入が今現在あるなら、借入希望額を低く設定し、返済期間を短くすることで審査に通る可能性は高まります。

何のためにお金を借りるのかをじっくり考えて、必要最低限の金額を設定していきましょう。

ネット銀行カードローンの方がアルバイトの収入を評価してくれる?

従来の銀行カードローンの審査基準では、「規模の大きな企業に勤めている方ほど信頼できる」という要素がありました。

しかし、年功序列制度が崩れた今、必ずしもこの通りとは言えません。

少数精鋭のITベンチャーでは、全従業員数が数十人でもかなりの高収入を稼いでいる方がいます。

つまり、大企業だから、正社員だから、アルバイトだからという区別は、今の世の中に当てはまらないケースも多いと考えて良いでしょう。

もしあなたがアルバイトで高収入を得ているなら、昔ながらのメガバンクや地方銀行のカードローンより、ネット銀行のカードローンに申し込むことをおすすめします。

運営元がITベンチャーであり、かつ独自の審査基準を持っていることも多いので、しっかり評価してくれる可能性が高いです。

理由②銀行カードローンは審査が厳しい

銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べて審査が厳しい傾向にあります。

銀行は多岐にわたる事業を展開しており、カードローンはその中の一つでしかありません。対して消費者金融はカードローンなどの融資を専門におこなう金融機関です。

銀行は信用第一で営業されているので、もしカードローン事業で過剰貸付などのトラブルがあれば、他の事業実績にも大きく影響していきます。

そのため、銀行カードローンの方が規制は厳しくなる傾向にあります。

金利が低いカードローンほど審査が厳しい

消費者金融カードローンの上限金利が平均年18%前後なのに対し、銀行カードローンの上限金利は年14%~15%になることが多いです。

金利が低いほうが、返済が楽で魅力的なのは間違いないですが、審査が高金利のカードローンより厳しい傾向にあるので注意が必要です。

例えば、返済期間1年で融資をした方が6か月の時点で返済不能に陥ったとします。

この時、金利の低い銀行カードローンは利息(収益)がほぼ入らないため、大きな損失となります。

一方、金利の高い消費者金融カードローンは比較的利益を回収できているので、ダメージは少なく済むのです。

銀行カードローンは金利が低い分、利用者は完済を絶対条件としています。そのため、収入などの属性や信用情報のチェックが消費者金融より厳しくなりがちです。

2017年から銀行カードローンは過剰貸付を自主規制している

銀行カードローンは総量規制対象外のため、年収のない専業主婦や、稼ぎの少ないアルバイトでも審査を受けることができました。

しかし、2017年からは銀行カードローンが自発的に過剰貸付制限するようになっており、現在では銀行全体の約9割が年収3分の1以上の融資を自主的に制限しています。

銀行カードローンの審査は以前よりも厳しくなっているので注意しましょう。

2018年から銀行カードローンの審査手続きが追加

2017年以前は、消費者金融と銀行カードローンの審査手続きはほとんど同じでした。

しかし、2018年から銀行カードローンの審査に申込者の情報を警察データベースと照合する手続きが加わり、審査がより厳しくなりました。

また、2018年以降は銀行カードローンの審査手続きが増えた影響で、即日融資ができなくなっています。

銀行カードローンの審査は、今まで保証会社に丸投げという状況でした。そのため、カードローンを提供している銀行がどんな人がローンを利用しているか全く知らないという問題があります。

上の理由で反社会組織に銀行が融資をおこなっていたり、返済できそうにない人を審査に通していたりしたことが発覚し、大きな批判にさらされたのです。

こうした背景から、銀行カードローンは正社員や公務員でも通過が難しくなっています。

ましてアルバイトが銀行カードローン審査に通るのはかなり難しいと考えて良いでしょう。

アルバイト・フリーターが銀行カードローン審査に通るのは難しい!消費者金融を利用しよう

近年、銀行カードローンの審査が難化していることもあって、アルバイトやフリーターが銀行カードローンの審査に通るのは難しくなっています。

今後、こうした方が審査に確実に通りたい場合は、消費者金融カードローンの審査を受けることをおすすめします。

消費者金融カードローンは公式アプリやWebで利用状況をチェックできるシステムを備えていたりして、利便性が非常に高いのが特徴です。

また、申し込みから融資まで最短1時間とスムーズで、今日中にお金を借りたい方にもおすすめです。

中小消費者金融は審査が甘い・ゆるい!即日融資できる通りやすいサラ金・街金を厳選

無利息期間サービスを使えば銀行カードローンよりお得?

即日融資におすすめカードローン【プロミス】
プロミス
  • 最大30日間の無利息期間サービスあり!
  • 来店不要!Web完結で融資を受けられる!
  • 面倒な書類提出の必要なし!
実質年率
4.5%~17.8%
限度額
1~500万円
審査時間
最短30分
融資時間
即日

公式サイトはこちら

消費者金融カードローンは銀行カードローンより金利が高いのが欠点ですが、少額を借りる場合は銀行よりもお得に借りられる可能性があります。

大手消費者金融が提供するサービスに、無利息期間サービスというものがあります。

これは、初回借入時に最大30日間は利息0で利用できるというサービスです。つまり、1か月で完済することができれば、実質0金利でお金を借りられるということです。

短期間で返済できるメドがついているなら、銀行カードローンにこだわる必要がないのが分かるでしょう。

銀行カードローンがアルバイト・フリーターに向いているとは限らない

消費者金融も正規の金融機関なので、安心してお金を借りることができます。

そう考えると、あなたが銀行カードローンにこだわる必要はほとんどないことが分かります。

特にアルバイトやフリーターというステータスの場合、審査が厳しいことも加味すれば、無理に銀行からお金を借りる必要はありません。

もっといえば、カードローン以外にもフリーローンや担保付ローン、質屋など、様々な選択肢が存在します。

幅広い選択肢の中から、自分にあったカードローンを選びましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする